今が狙い目♡大人の贅沢ステイを叶える【セントレジスホテル大阪】宿泊レポート!

2010年開業の「セント レジス ホテル 大阪」。以前から行ってみたいとずっと思っていました。万博が終わり、ひと段落した大阪、落ち着いたステイを望むなら今が絶好のチャンス! そして今回、ブラッスリー「レジーヌ」では、和菓子の老舗「たねや」とコラボアフタヌーンティーも開催中! 2022年に初めて開催されたこちらのアフタヌーンティー、毎回めちゃめちゃ話題になっているので、行きたかったぁ~。ということで、早速宿泊体験レポをお届けします。
甘すぎない程よさが最高!「たねや」とコラボの和モダンアフタヌーンティー
チェックイン時間よりも少し早めに到着! その目的は12時からスタートしている「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」! 「たねや」とのコラボは、大好評につき本年は春と秋と2回開催予定。春はフレッシュないちごをを主役に日本の春を描くティーセレモニーに。
「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」
期間:4月30日(木)まで
時間:12:00~17:00
料金:ひとり¥8,200、グラスシャンパンつき ひとり¥10,000<税・サ込み>
場所:ブラッスリー「レジーヌ」2階
レストラン予約:☎06-6105-5659

スイーツは、全て「セント レジス ホテル 大阪」のためだけにアレンジを加えた特別なもの。スタートはみずみずしいいちごと小豆茶のウェルカムドリンクから!

センターの「生どら いちご mini」は、ふんわりしたどやらき生地に、きび砂糖を使用した生クリーム、たねやの餡、いちごをトッピング。

出来立て食感を味わうための賞味期限『30秒』と言われる「わらび餅」。ちゅるんとした軽やかな甘さも最高!

セイヴォリーはミントやしそなどのハーブをアクセントに和菓子の甘さを引き立てる名脇役としてナイスな活躍! 「たねや」のアイコン銘菓「ふくみ天平」のパリッとした最中種に「蟹とカリフラワーのムース」を入れたり、食感のハーモニーも印象的。

他に、外はサクサク、中はしっとりの大納言と抹茶のスコーンも。ドリンクは日本茶、紅茶のバリエの中からお好きなお茶をセレクトできます。
最新美容機器も揃ったゲストルーム! 細部への心づかいに感動
客室とスイートは全部で160室。今回は「グランドデラックス」ルームに宿泊しました。セントレジスには「バトラー」というブランドを象徴するサービスがあって、到着前から出発後まで、個々のゲストのニーズに対応。チェックイン後すぐに「コーヒー」(ほか、紅茶、りんごジュースが可能だそう)をお部屋にサーブしていただきました。また、充実したアメニティやリファのドライヤーや加湿器など、キメ細やかなサービスが素晴らしい。

大阪屈指のラグジュアリーな内装。日本式バスルームも備えており、広々としたお部屋で快適なひとときが過ごせます。

リファのビューテックドライヤーBX、ファインバブル ピュア(シャワードライヤー)、シックスパッドのフットフィット3をはじめ、加湿器やルームスプレーなど、充実した最新美容機器があるのもうれしすぎる。

ヘアケア、ボディローション、マウスウォッシュなどのアメニティも充実。上下セパレートのパジャマもあり。
レセプションフロアで毎日17時から開催されるシャンパンサービス
イブニングリチュアルとして、シャンパンを日本刀で大胆にカットするショーのようなユニークなサービス「シャンパンサーベラージュ」を毎日17時に12Fのレセプションフロアで開催しているそう。

みんなでカウントダウンしてシャンパンボトルをスタッフがカット! そのあと他のゲストと一緒に乾杯~!
ディナーはブラッスリー「レジーヌ」でシェフのお任せコース♡
昨年4月にグランドオープンしたブラッスリー「レジーヌ」は、エントランスフロアにあることから、ビジターの利用も多数。フランス料理界で活躍するミシュランスターシェフ飯塚隆太氏を監修に迎え、伝統的なフレンチをモダンにアレンジ。素材の味わいを活かしながら深みのあるコクが絶妙の調和! 大満足のコースでした。

前菜 2品、 魚料理 1品、 肉料理 1品、 デザート 1 品のシェフのお任せディナーコース¥12,000~<税・サ込み>
「美味しいが集結」したセミビュッフェスタイルの朝食
朝食はレセプションフロアのイタリア料理「ラ ベデュータ」で。卵料理やパンケーキ、ワッフル、日本食などオーダーが必要なものと、好きなものを自由にピックアップできるビュッフェのミックス! エッグベネディクトとパンケーキ、スムージーのショットをオーダー。バリエ豊富なブレッドをはじめ、フルーツやデザートなども充実!
料金:¥6,000 <税・サ込み>
時間:6:30 ~ 10:30(ラストオーダー 10:00)

素泊まりプランを予約した場合でも、チェックイン時にレセプションで追加料金(¥4,300)を支払えばご利用可能。
1泊のステイでしたが、心もからだもお腹も満たされてリフレッシュできました。忙しい日々に疲れたら、自分へのご褒美にまた行きたい♡ 家族やパートナー、女子旅にもいいかも!
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text:MISAKO UMEDA<otona ROSY>
EDITOR
otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。


















