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【鎌倉散策】春分の日に訪れたい 金運と浄化の聖地「銭洗弁財天 宇賀福神社」

【鎌倉散策】春分の日に訪れたい 金運と浄化の聖地「銭洗弁財天 宇賀福神社」

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宇宙元旦とも言われる春分の日は自然界のエネルギーが大きく切り替わるタイミング。この始まりの時期に訪れてほしいのが鎌倉の隠れ里、銭洗弁財天 宇賀福神社です。

鎌倉駅西口スタート

改札を出たら市役所方面へ徒歩で約20分。途中急な坂が続きます。歩き慣れた靴で行くことをおすすめします

春を感じながらの散歩も素敵です

銭洗弁財天宇賀福神社の入り口は岩のトンネルになっています

祀られているのは美しき水の女神・市杵島姫命

銭洗弁財天に祀られている主祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)日本神話で最も美しいと称される三姉妹(宗像三女神)の一柱で、弁財天と同一視されている女神様です。

 

・水の神 あらゆる不浄を洗い流す

・財福の神 弁財天として金運を授ける

・芸事の神 才能を開花させ、知恵を授ける

 

水が流れるように、滞っていた運気を循環させてくれる春のデトックスにぴったりの神様です。

銭洗弁財天宇賀福神社の参道

パワースポットとして人気の銭洗弁財天宇賀福神社

陰陽のバランスが整うタイミングでの浄化

この時期に銭洗水で「古いお金の気」を洗い流し、新しい季節に向けた「運気の種まき」をします。

境内の洞窟から湧き出る『銭洗水』

銭洗いの正しい5ステップ

①手水舎で清める 

まずは入り口近くの手水舎で手と口を清めます

 

②社務所で「銭洗セット」を用意 

社務所で100円を納め、お供え用の「線香 ロウソク」を受け取り、お金を洗う為の「ざる」を借ります

 

③本社へ参拝

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る本社へ。ロウソクを献灯し、線香を供えてから二礼二拍手一礼で参拝します

 

④奥宮へ

本社すぐ横にある洞窟が「奥宮」です。ここに鎌倉五名水の一つ「銭洗水」が湧いています

 

⑤銭洗い

ざるにお金を入れ、柄杓で3杯ほど水をかけます

 

・ポイント:お札を洗う場合は、端を少し濡らす程度で十分でびしょ濡れにする必要はないですよ

洗ったお金はどうすればいい?

洗ったお金は「福銭」と呼ばれ有意義に使うのが良いとされています。ずっと財布にしまっておくよりも世の中に回す(使う)ことで巡り巡って大きな福となって自分に返ってくると言われています。 感謝の気持ちを込めてパッと使うのが江戸時代からの粋な作法です。

その他気になるエクストラ

・境内を見上げるとぶら下がっている赤いひょうたん。これは水を司る弁天様のシンボルで悪い気を吸い込み、福を溜め込むというお守りの意味があるそうです。銭洗いで金運を磨き、ひょうたんで福をキャッチ。意識するとよりご利益が感じられるかもしれません。

・もう一つ境内でよく見かける三角のマーク、弁天様の使いである「ヘビの鱗」だそう。執権・北条時政が江ノ島で願掛けをした時に授かったという伝説の紋章。いくつ見つけられるか探してみてください。

 

古くから開運や厄除けの象徴とされる『瓢箪』

弁天様の使いであるヘビの鱗の三角のマーク

名称:銭洗弁財天 宇賀福神社

拝観時間:8:00〜16:30

拝観料:無料(銭洗い用ざる貸出等は有料)

 

春分の日は鎌倉の水の女神、市杵島姫(弁天様)に会いに行ってお財布の中身も心も、ピカピカにアップデートしてみてください。

銭洗弁財天宇賀福神社の鳥居

願いを叶え、平和の象徴とされる千羽鶴

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  • 銭洗弁財天宇賀福神社の入り口は岩のトンネルになっています
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  • パワースポットとして人気の銭洗弁財天宇賀福神社
  • 境内の洞窟から湧き出る『銭洗水』
  • 古くから開運や厄除けの象徴とされる『瓢箪』
  • 弁天様の使いであるヘビの鱗の三角のマーク
  • 願いを叶え、平和の象徴とされる千羽鶴
  • 銭洗弁財天宇賀福神社の鳥居

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text : Makiko Gibson Miura

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スタイリスト。アパレルプランドのリリースの翻訳。鎌倉在住。今年の春から突然お菓子作りに目覚め粉活に励む毎日を送っています。

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