ディプティック伝説の夜へ。ジャズが流れる「オルフェオン」の世界でアート体験

渋谷に期間限定で出現した、最高にモダンなジャズクラブ。 ディプティックの人気フレグランス「オルフェオン」の世界を体感できるイベントへ潜入してきました!
パリの伝説的なバーが、渋谷に蘇る
「オルフェオン」は、1960年代のパリ・サンジェルマン大通り34番地にあった、ディプティック本店の隣のジャズバーから名付けられた香り。 洗練されたウッディフローラルの香りが漂う夜のムードと清潔感を兼ね備えた、ユニセックスで大人っぽい香り。そこはまさに大人の社交場。

会場に一歩足を踏み入れると、心地よいジャズの音色とともにオルフェオンの香りが空間を包み込みます。
香り×音楽×アートに没頭
今回のハイライトは、なんといってもクリエイティブなワークショップ! 本物のレコードにペイントを施し、世界にひとつだけのオリジナルオブジェを作るという、遊び心のある演出に、時間を忘れて没頭してしまいました。香りの記憶を呼び覚ます素敵な宝物になりました。

アクリル絵の具なんて何年ぶり?久々のアート体験に緊張・・・
最近のフレグランスシーンを巡って感じるのは、香りはもはや単なる身だしなみではないということ。ディプティックのジャズクラブのような物語や哲学。今、私たちが惹かれるのは、そんなプラスアルファの価値観に自分の感性を共鳴させることです。情報が溢れる時代だからこそ、直感を信じて選び抜いた香りを纏うことは、何にも代えがたい「自信」につながるはず。自分に似合う香りを探しにこの春、出かけてみませんか?

ただ香りを試すだけでなく、その香りが生まれたストーリを感じることができました♡
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Text: Masami Shinohara
EDITOR
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