女子ウケ確実。軽やかなうすにごりで、春の乾杯は【春吟醸】で華やかに!

毎年好評な福正宗の春の限定酒が今年も登場!カラフルなラベルのボトルからして春のウキウキ感がとまりせん!さっそく試飲したので、そのおいしさをお届けします。
春の植物を描いた色鮮やかなラベルや
春霞を思わせるうすにごり酒で、五感で季節を感じて!
石川県の酒蔵から春の食卓をパッと華やかにしてくれる、特別な一本が届きました。「福正宗 酒歳時記 春吟醸 2026」は契約栽培の山田錦だけを用い、伝統の技で丁寧に醸した純米大吟醸のうすにごり生酒。立ちのぼる吟醸香はふくよかで、口に含めば春霞を思わせるなめらかさ。軽やかで繊細な味わいは、山菜や魚介など旬のひと皿をやさしく引き立てる味わいです。
目を引くのは、色とりどりの球根植物が咲き誇るアートラベル。九谷焼の名窯、上出長右衛門窯六代目・上出惠悟氏による描き下ろしで、染色技法「筒描き」によるのびやかな表現が印象的です。お花見の席はもちろん、新生活の門出やお祝いのギフトにも。味わいも佇まいも、春をまとう一献です。

チューリップやヒヤシンスなど、色とりどりの春の植物が描かれたパッケージは今だけ!福正宗 酒歳時記 春吟醸 2026 500mL ¥1,980(福光屋)※限定発売
瓶をあけたとき、口にふくんだときの香りがいい!
香りが豊かで、ボトルを開けた瞬間から漂う吟醸香がたまらない「春吟醸」。だんだん春めいて暖かくなってくるこの季節にぴったりな冷酒で、すっきりとしていて飲みやすく、口の中にもふんわりと春が漂います。春霞のようなうすにごり酒なのも気分を盛り上げてくれます。これはできる期待できる!と、いそいそとおつまみを作ってみました。

丹念に仕込まれた純米大吟醸のうすにごり酒。春霞を思わせます。
本日のお品書きは、いちごの白和え、鯛のカルパッチョ、紅菜苔のからし和え。しめはおろし蕎麦で。あとは、チーズ、ドライフルーツ、ナッツなども少々。
個人的にはいちごの白和えとの相性が抜群によかった!クリームチーズや味噌といった発酵食品を使っているからか、一緒に口にするといちごも春吟醸もさらに香りが濃くなり、一気に春がきたー!となりましたよ。飲みやすくて華やかで、これは女子ウケ確実♡ママ友にも早速オススメしました。春はお別れや出会いの季節。何かと集まる機会も多い季節なので、おもたせにもっていけばきっと喜ばれそう。もちろんご自宅用としてもぴったりな1本です。

春の旬の食材との相性ばっちり。がっつり系より、ヘルシーなおつまみがあいそう!
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text :MIYO OOKA <otona ROSY>
EDITOR
otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。










