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新宿から最速約75分! スイーツ、温泉、お宿も最高すぎ♡【箱根フリーパス】でお得に楽しむ♡1泊2日

新宿から最速約75分! スイーツ、温泉、お宿も最高すぎ♡【箱根フリーパス】でお得に楽しむ♡1泊2日

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東京からのアクセスがとても便利な箱根は、忙しい大人たちにとって、言わずとしれた癒しのスポット。今回、2日利用可能な「箱根フリーパス」を利用し、春の箱根をお得に楽しんできました!

新宿から2日間で¥7,100! 存分に観光が楽しめる「箱根フリーパス」とは?

小田急電鉄が発売している「箱根フリーパス」とは、小田急線発駅から小田原までの往復切符と、箱根エリアの登山電車・ケーブルカー・ロープウェイ・バスなど指定の乗り物(小田急グループ)が、乗り降り自由になる、箱根周遊に最適なチケット。交通機関だけでなく、温泉やカフェ、美術館などの優待割引もついているので、本当にお得なんです。

 

今回の観光ルートの場合、結果¥1,470お得に!

 

【1日目】 

①ロマンスカー 新宿~箱根湯本 ¥1,270 ※特急料金¥1,200別途必要(チケットレスは¥50引き)

②箱根登山電車 箱根湯本~強羅 ¥460

③箱根登山ケーブルカー 強羅~早雲山¥430

④箱根ロープウェイ 早雲山~大涌谷¥、大涌谷~桃源台¥2,000(途中下車可能)

⑤箱根海賊船 桃源台~元箱根港¥1,700

 

【2日目】

⑥箱根登山バス 元箱根港~箱根湯本 ¥1,210

⑦ロマンスカー 箱根湯本~新宿 ¥1,270 ※特急料金¥1,200別途必要(チケットレスは¥50引き)

 

①から⑦まで都度交通費を支払った場合の合計¥8,340

他に箱根湯寮料金が200円、箱根湯本の駅内にあるコーヒーショップ「箱根カフェ」でコーヒーが30円の割引に。

全席指定のロマンスカー! 車窓からの景色を眺めながら、新宿からは1時間に数本出ており、最短約75分で箱根湯本へ。乗車券に¥1,200追加というリーズナブルな価格も人気。

箱根湯本の駅前にある富士屋ホテルが運営するパン屋さん「ピコット」。事前に電話予約していた人気のカレーパン(¥400)をピックアップ!

箱根登山電車とケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ。大涌谷へ到着! 地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、通常のゆでたまごに比べ、うまみ成分が20%も高いのだとか。ひとつ食べると「7年寿命が延びる」という言い伝えも。

ロープウェイの終着地桃源台からは海賊船に乗って元箱根港へ。港からはホテルの無料シャトルバスを利用。

箱根フリーパスや観光のことはこちら

芦ノ湖を望めるクラシカルホテル「小田急 山のホテル」へチェックイン

かつてこの地には、岩﨑彌太郎の甥にあたる岩﨑小彌太男爵の別邸があったことでも有名な小田急 山のホテルは、1948年にオープンした歴史あるホテル。5月上旬には約3,000株のつつじが色鮮やかに庭園を彩り、箱根の花の名所としてもにぎわいを。フレンチと日本料理の2つのレストラン、ラウンジ、温泉、スパが完備されたクラシカルな洋館は、癒しのデスティネーションホテルとして、幅広い年代から支持されています。

1948年に開業した芦ノ湖畔に佇む「小田急 山のホテル」。全89室の客室はどの部屋からでも芦ノ湖を望むことができます。マントルピースがある「ラウンジ」や館内に配置された伝統的な絵画、クラシカルな洋館で過ごす癒しのひとときを!

チェックイン後、早速ラウンジへ。その目的は、4月22日まで開催されている「箱根スイーツコレクション」にエントリー中の1日限定20食のパフェ「パイレーツ」(¥2,600)! 芦ノ湖を行き交う海賊船をイメージしたパイを冠したグラスの中には桜のアイスやジュレ、ムースなどがレイヤードされており、程よい甘さが大人向け。

女性大浴場の露天風呂には桜の木もあるので、まもなく水面に映る「桜風呂」が楽しめる! 自家源泉の豊富な湯量を誇る「アルカリ性単純温泉」は、マイルドな泉質で幅広い年齢層に人気。

今回はディナーを日本料理レストラン「つつじの茶屋」で(写真上)、朝食をフレンチレストラン「ヴェル・ボワ」で。朝の湖を眺めながら、ホテル自慢のクロワッサンをいただき、幸せ気分(写真下)。

小田急 山のホテル

2日目は古民家風の日帰り温泉施設「箱根湯寮」へ立ち寄り!

11時にホテルをチェックアウトし元箱根港へ。箱根登山バスに乗り箱根湯本の駅まで約40分。さらに無料送迎バスに乗り換え、駅からわずか3分という好立地にある日帰り温泉施設「箱根湯寮」へ! ここは首都圏では最大級の19室の貸切個室露天風呂と大浴場、サウナ、お食事処、売店、休憩所、マッサージが受けられる2つのリラクゼーションサロンを完備。

100年前に建てられた古民家を移築し「古民家風里山温泉」としてオープン。日帰り温泉としてはかなり大きめで、1日中ここでゆっくりすることができ、もう1泊したかのような気分を味わえる。大浴場のみの利用料は大人¥1,700(平日)、¥2,000(土日休)、小学生¥1,000(4月1日より料金改定予定)※小学生未満は大浴場利用不可

利用人数、お部屋の広さに応じて選べる3タイプの貸切個室露天風呂は合計19室も。利用料金は2名定員のお部屋(平日・2時間1室あたり)¥9,400~。(4月1日より料金改定予定)

24年にリニューアルした、個室型の漢方湯治サロン「湯ノ院」。陰陽五行に基づいたパーソナルカウンセリング後、漢方と湯治を融合したセラピーで心身ともにリラックス。60分コースはフット¥9,000、ボディ¥13,000、ヘッド¥11,000。※「湯ノ院」は大浴場をご利用の方のみ利用可能。

テーブルやイスもあるお部屋つきの貸切個室露天風呂ではルームサービスの利用も可能。ランチは、あらかじめ決めておいた「つづら弁当」(¥4,200)! 大満足のボリュームでした。

箱根湯寮「囲炉裏茶寮 八里」でもスイーツコレクションにエントリー中! 抹茶ラテやいちご大福、花豆に、もちもちのカラフル水まんじゅうが入ったフルーツポンチなど目でも楽しめる和のスイーツ。桜霞(さくらかすみ)抹茶ラテ(HOT or COLD)付き¥1,800 ※1日限定10食、4月22日まで

箱根湯寮

最後に、駅前のテイクアウト専用スイーツショップ「箱根てゑらみす」でお土産を。こちらは「箱根を照らす」という気持ちから、名づけられたお店なのだとか。湘南ゴールド(オレンジ)の爽やかな酸味がアクセント。「ティラミス ルチェンテ」¥700 ※1日限定30食・4月22日まで

箱根てゑらみす

箱根の自然を感じる観光名所から、スイーツに温泉……。たった2日であっちもこっちも巡れて大満足! 取材当日はあいにくの雨でしたが、桜やつつじが満開に咲くころ、そして新緑の季節には、また違った景色に。東京や横浜からのアクセスも便利なので、お友達やパートナー、家族とぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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  • 新宿からロマンスカーで最短75分! 忙しい大人たちにとって、言わずとしれた癒しのスポット「箱根」へ「箱根フリーパス」を使って行ってきました!
  • 全席指定のロマンスカー! 車窓からの景色を眺めながら、最短75分で箱根湯本へ。
  • 箱根湯本の駅前にある富士屋ホテルが運営する「ピコット」で予約していた人気のカレーパンをピックアップ!
  • 箱根登山鉄道とケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ。大涌谷へ到着! 地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、通常のゆでたまごに比べ、うまみ成分が20%も高いのだとか。ひとつ食べると「7年寿命が延びる」という言い伝えも。
  • ケーブルカーの終着地桃源台からは海賊船に乗って元箱根港へ。港からはホテルの無料シャトルバスを利用。
  • 1948年に開業した芦ノ湖畔に佇む「小田急 山のホテル」。全89室の客室はどの部屋からでも芦ノ湖を望むことができます。マントルピースがある「ラウンジ」や館内に配置された伝統的な絵画、クラシカルな洋館で過ごす癒しのひとときを!
  • チェックイン後、早速ラウンジへ。その目的は、4月22日まで開催されている「箱根スイーツコレクション」にエントリー中の一日限定20食のパフェ「パイレーツ」(¥2,600)! 芦ノ湖を行き交う海賊船をイメージしたパイを冠したグラスの中には桜のアイスやジュレ、ムースなどがレイヤード。
  • 自家源泉の豊富な湯量を誇る「アルカリ性単純温泉」も楽しむことができ、幅広い年齢層に人気。
  • 今回はディナーを日本料理レストラン「つつじの茶屋」で(写真上)、朝食をフレンチレストラン「ヴェル・ボア」で。朝の湖を眺めながら、できたてほかほかのクロワッサンいただき、幸せ気分(写真下)。
  • 100年前に建てられた古民家を移築し「古民家風里山温泉」としてオープン。
  • 利用人数、お部屋の広さに応じて選べる3タイプ個室温泉。利用料金は2名(平日・二時間)¥9,400~。
  • 24年にリニューアルした、個室型の漢方湯治サロン「湯ノ院」。陰陽五行に基づいたパーソナルカウンセリング後、漢方と湯治を融合したセラピーで心身ともにリラックス。60分コースはフット¥9,000、ボディ¥13,000。※「湯ノ院」は大浴場をご利用の方のみ利用可能。
  • テーブルやソファーもあるお部屋つきの貸切露天風呂ではルームサービスの利用も可能。ランチは、あらかじめ予約しておいた「つづら弁当」(¥4,200)! 大満足のボリュームでした。
  • 「囲炉裏茶屋 八里」でもスイーツコレクションにエントリー中! 抹茶ラテやいちご大福、花豆に、もちもちのカラフル水まんじゅうが入ったフルーツポンチなど目でも楽しめる和のスイーツ。桜霞¥1,800 ※1日限定10食、4月22日まで
  • 最後に、駅前のテイクアウト専用スイーツショップ「箱根てゑらみす」でお土産を。こちらは「箱根を照らす」という気持ちから、名づけられたお店なのだとか。湘南ゴールド(オレンジ)の爽やかな酸味がアクセントの「ティラミス ルチェンテ」¥700 ※1日限定30食・4月22日まで

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text:MISAKO UMEDA

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