悠久の歴史に触れ、英気を養うご利益巡りの旅【三重県・熊野で世界遺産を巡る】

otona ROSY 熊野古道旅

東京からなら名古屋まで新幹線で。名古屋で特急「南紀」に乗り換え。

名古屋から約3時間で、満を持して熊野市駅に到着!

まずは地元の人気店「花のいわや亭」で昼食に「熊野三山定食」をいただいて腹ごしらえ。熊野近海魚のお造り、おいしかった!

世界遺産・熊野古道 松本峠の入り口。

熊野古道・松本峠の語り部の西山さん。語り部歴13年、ユーモアあふれるトークで地元の魅力を伝えていくベテランさん。

レンタルした衣装を着て熊野古道を歩けば、雰囲気たっぷりの写真に。

山の形を削らずに、自然の地形を生かして石段が作られている。

見上げると、木々からキラキラとあふれる光が心地いい! 久々の山歩き、リフレッシュ感が半端ない!

松本峠にあるお地蔵様。大きなお地蔵様は妖怪に間違えられて、鉄砲で打たれたという伝説も。

松本峠・東屋からの、ずっと見ていたくなる絶景!

ここでも熊の目撃情報が…。熊野古道歩きもくれぐれも注意を払って。

松本峠を下る途中には桜(クマノザクラ)が植樹されており、数年後の春にはまたすばらしい桜景色が望めそう!

名勝・鬼ケ城も、世界遺産の一部。

ダイナミックな岩肌に沿って配された遊歩道をアトラクション感覚で楽しめる。

ミュージックビデオのロケにおすすめしたくなるような抜群ロケーション!

ちなみにこの夜は、「海ひかり」に宿泊。海&山の幸と銘酒を存分に堪能させてもらいました!

翌朝は熊野の干物を食べ放題の彩り豊かな健康朝食を! 干物を選び、自由に目の前のバーナーで焼くのも楽しい。

昔ながらの製法で作られる川船「三反帆」。

まずは「三反帆」の歴史を解説。

三反帆を作り続けて数十年の舟大工の匠・谷上嘉一さん。歴史ある寺社に奉納する舟も制作しているのだとか。

網笠をかぶって、いざ出航!

現在の「三反帆」はモーターがついていますが、モーターを止め、風の力で悠々と静かに動く時間も楽しんで。

鮮やかな朱色の社殿が美しい!

「熊野速玉大社」も世界遺産の一部。

あでやかな朱色の社殿は、視覚的にもパワーチャージできそう!

願いをしたためて…。

名物の「もうで餅」もぜひご賞味を。お餅であんを包み、玄米粉をかけたもの。 熊野の”素朴さ” ”暖かさ” 重厚さ” をイメージした和菓子だそう。

日本最古のファーストフードともいわれる伝統食!

自分で作ったおすしはおいしさもひとしお!

境内に入る前から厳かな雰囲気がひしひしと。

日本最古の神社のひとつと言われている。

御神体はなんと岩!

神事でかけられる全長170mにも及ぶ大綱。
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