
広島・宮島で美食とアート、温泉、景色に癒される欲張りリトリート!

まずは「嚴島神社の大鳥居に近づいてみたい」気持ちを満たしてみる!




客室数は34部屋の規模感も程よい、プライベート感あふれるホテル

エントランスをはじめホテル内の至る所に、日本で活躍するアーティストや作家の作品がちりばめられている。

現代的で型にとらわれない自由なスタイルで書を追求する新城大地郎さんの作品。

クラフト志向のバッグブランド・KaILIが手掛けるランプシェード。鞄の芯材として用いられる不織布を使い、各パーツをファスナーで連結するユニークなデザイン。

館内にはライブラリースペースも。原爆投下から13年の復興途上にあった広島の街並みと日常を綴った写真集『Hiroshima 1958』の展示が。広島の忘れられることのない歴史や人々の想いに触れるきっかけにも。

小あがりのある50㎡のツインベッドルーム「宵月」。

客室内のバス・トイレ・洗面所もゆとりのあるつくり。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープなどのアメニティには「uka」の「IZUシリーズ」を採用

環境配慮などこだわりを感じるアメニティセットも。

プレミアムスイートには、本格派プライベートサウナも完備。

天然温泉を〝運び湯〟で楽しめる露天風呂も。

寝室はキングサイズベッド1台に+和室も。別途最大4名まで宿泊可能。

キッチンカウンターもあり、シェフを招いての食事が楽しめるのも魅力的

最上階なだけあり、抜け感あふれる景色が心地いい。

瀬戸内海を望む開放感あふれるテラススペース。

レストランはカウンター席も有するので、ひとり旅ももちろんウェルカム!

レストランの料理を監修する石浜 綾シェフ。

素材のおいしさが引き立つ料理法にこだわりあり。

広島の近隣ワイナリーの厳選ワインとのペアリングも魅力的!

エントランスに面した、アーティスティックな雰囲気のバーカウンター。夕飯後はゆるりと、バーで一杯するのもよし。

炊き立てのふっくらツヤツヤのごはんは、何膳もおかわりしたくなる。

宮島口から宮島へ向かうフェリーは20~22時台前半まで。帰りの時間も考えて、20時台には乗り込みたい。

夜のライトアップされた大鳥居はさらに幻想的。


海の上に自重で建っているという高さ16mの大鳥居は圧巻!

陶芸家で茶人の山田翔太さん。

こだわりの有機抹茶とお茶菓子を楽しみながら…。

エントランスから見上げたところには、ドラマティックな提灯が揺れる。