「家庭円満にも効果があります」光GENJIからZOO、東方神起にBTSまで。モデル・岩堀せりの【推し活】の歴史

ロサンゼルスに移住して8年。オトナミューズウェブでは毎月、モデル・岩堀せりさんの最新のファッション事情や近況、気になるアレコレをお届けしています♥ 2026年初のトークテーマは「推し活」。今でこそ流行語となりましたが、幼少期からバッチリ「推し活」し続けている、せりさんの歴史をあますところなくお届けいたします。なつかしー!
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【vol.15】家庭円満にも効果アリ!? 岩堀せりの人生「推し活」全リスト
私、じつは推し活の歴史はまあまあ長いほう。物心ついたころから基本的には推しがいるタイプでございます。音楽が好きということもあり、プライベート云々というより「推しの歌って踊っている姿を見る」のが至福なんです。板の上のアーティストばかりを追いかけてきた人生でした。
「かーくんと結婚したい♡」初めての推しは光GENJI

初めて推した人は……そう、光GENJIです♥ 小学生4、5年生のころ、歌番組が大好きでさまざまなアーティストの音楽を聴いていましたが、初めて「結婚したい!」と恋心を抱いたのが光GENJIのかーくん(諸星和己)。いわゆるリアコ枠ですね。自分とかーくんとの年齢差をノートに一生懸命書いて、「今は無理だけどいつか結婚したい♥」なんて夢見てました(笑)。自分で初めて買ったレコードも、もちろん光GENJI。「パラダイス銀河」を毎日擦り切れるほど聴いていました。お姉ちゃんと光GENJIの好きなメンバーの話をするのが楽しくて、原宿にブロマイドを買いに行き、歌番組はビデオテープに録画し、ラジオに出るとわかればカセットレコーダーの前にスタンバイしてボタンの同時押しで録音(笑)。同世代の方、わかります!? うまく録音できていなかったときの悲しみといったら……。現代みたいに便利な世の中じゃなかったから、リアルタイムで必死に情報を追っかけていました。運のいいことに、人生初のライブ体験も光GENJI。お母さんとお姉ちゃんと3人で東京ドームに行ったのが懐かしくいい思い出。今思えば「よくチケットが取れたな」ですが、すごく楽しかった記憶があります。
interview & text:NIRAI IKESHIRO
photograph:SERI & FAMILY,FRIENDS、aflo
illustration:AKIKO HIRAMATSU
EDITOR
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