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【改めまして♥フィリピン】贅沢ビーチリゾートからレアな塩づくり体験まで! 若月佑美さんと旅する「ボホール島」

13:00
不思議な景色が広がる【チョコレートヒルズ】へ

続いて向かったのは、名所としても有名な【チョコレートヒルズ】。円錐形の丘が1,000以上も連なる、ボホール島を代表する景勝地。チョコレートの丘? と疑問に思った方も多いはず。写真では青々とした草木が生い茂っていますが、乾季には草が枯れ、丘がチョコレート色に見えることから、この名が付いたそう。

 

「どうやってこの景色ができたのか不思議な場所だけど、なぜか惹かれる不思議な魅力がある場所ですね」(若月さん)。風に揺れる草を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができました。ちなみにこの丘が見える場所までは、長ーい階段を登る必要が。スニーカーや歩きやすいシューズ、パンツで訪れることを推奨します。

急にポコポコと点在する丘が目の前に広がります。

360°ぐるりと小さな丘が連なる光景は、まるで映画のセットのような異世界のような雰囲気。

14:00
地元の若者に人気の【シトラス カフェ】にウォークイン!

ボホール島内の移動は基本的に車やトライシクル(※バイクの横や後ろにサイドカーを取り付けた小型の三輪車)なので、徒歩で移動するのは観光スポットに訪れたタイミングのみ。朝はしっかりビュッフェで頂いたので、お腹はそれほど空いていないけれど、何かちょっとつまみたいね、という話に。チョコレートヒルズからの移動中に調べて、若者に人気の【シトラス カフェ】を発見!

フィリピンでは「ヌテラ」(ヘーゼルナッツとココアをベースにした濃厚なスプレッド)が大人気。バナナヌテラトーストは120ペソ(約¥316)

パスタに添えられているパンが甘い! フィリピンカルチャー、おそろし! トマトボロネーゼパスタは199ペソ(約¥525)

15:30
ボホール島の締めくくりは、【ターシャ】に会いに♡

ボホール島観光の締めくくりは、【ボホール ターシャ コンサベーション エリア(ターシャ保護区)】へ。ここは、世界最小のメガネザル「ターシャ」を間近で見られる、貴重な保護施設。映画『スターウォーズ』に登場するキャラクター、ヨーダのモデルになったことでも知られるターシャは、実は非常にストレスに弱い生き物。ストレスを感じると自ら命を絶ってしまうこともあるため、フラッシュ撮影NG、園内では小声での見学がルールに。

みなさん、見つけられましたか……? 写真中央にぎゅっとからだを縮めたターシャが。

うとうとして半目状態のターシャ。寝ているときだけでなく、起きているときもおしゃべりは小声でお願いします。

約10cmの小さなからだで、葉っぱで作られた巣に縮こまって、うるっとした大きな瞳でこちらを見つめ返す姿に、キュンを通り越してギュン♡♡♡。ずーっと見ていたい気持ちがありつつも、あまりストレスを感じさせないようにと、後ろ髪を引かれながらも退散。

 

スーベニアショップもTシャツからキーチャーム、トートバッグなど種類豊富だったので、ぜひボホール島へ行かれた際はマストで訪れていただきたい名所です。細かい部分ではありますが、かなりの数の蚊がいたので、虫除けは必須。ターシャのストレスにならないよう、オーガニックなものを用意してくださいね!

「I♡BOHOL」の文字を纏ったターシャと若月さん。スタッフたちも色違いのお揃いをしっかりゲット♡

今回の旅の様子はYouTubeでも☑️

若月佑美が巡る、心ほどけるフィリピン・ボホール島&セブ島の旅/JTB公式Official

「オトナミューズチャンネル」もぜひチェックしてね!

【旅とファッション♥】若月佑美が旅する、癒しのセブ島&ボホール島【2026年最新版】

ボホール島編は、ここまで! 本記事ではご紹介しきれなかったお店や観光スポットなど、旅に密着した動画はJTB公式YouTubeチャンネルと「オトナミューズチャンネル」にて公開中♡ 

 

次回は、ジェット船でセブ島へ戻り、また少し違ったフィリピンの魅力をご紹介します。

JTBのツアーでボホール島へ!

この記事の画像一覧

  • 「マクタン・セブ国際空港」から港へ。ジェット船に乗って、いざボホール島へ!
  • エントランス奥にはプールや海が広がっているのですが、チェックインが夜だったため残念ながらこのタイミングでは見られず。でも、ライトアップされた風景がなんともロマンティックな雰囲気に包まれていました。
  • お酒が進むムール貝のワイン蒸し。
  • ぷりっぷりのエビを使用したアヒージョ。
  • 本格的なパエリアに舌鼓。ラージサイズのシーフードミックスパエリアは1,600ペソ(約¥4,200)。
  • エビが大好物と話す若月さん。「これこれ! これが食べたかったの♡」とキュートな一面をキャッチ!
  • 滞在したデラックスルームは、キングサイズのベッド1台、バスタブ、クロークと、最大3名まで宿泊できる広々としたお部屋。
  • 温もりを感じさせるウッド調の家具と、ソリッドな家具が調和したモダンな印象。
  • ロビーはジャパンディな雰囲気。ウェルカムドリンクには、施設内で育てられているレモングラスを使用したコールドドリンクが用意されていました。
  • 水回りやアメニティも充実。アメニティは環境に配慮されたバンブーやウッド素材を使用したものが用意されています。奥には大きなバスタブも。
  • ベッドサイドにはボホール島の名物、メガネザルのターシャが。
  • ボホール島の名物、ターシャを模した遊具が。
  • 朝散歩に疲れたタイミングで、フレッシュなココナッツジュースを発見! 薄めたポカリスエットのような優しいお味。飲み終えた後は蓋を取り、スプーンで果肉をいただきました。ぷるんとした不思議なテスクチャーに病みつきになる方も多いはず。フレッシュブコ(ココナッツジュース)は250ペソ(約¥660)。
  • ホテル内に併設されているレストラン【UMA】。
  • フィリピンは甘いもの至上主義カルチャーなので、デニッシュは全てシュクレ系。後ろのカウンターにはアイスクリームも。朝からアイス、の背徳感も南国だから許されますよね。
  • 海を眺めながら朝食を楽しめるのも、南国らしくて嬉しい。「ビュッフェって、こんなに食べられないって分かっているのに取っちゃうんですよね…」と話す佑美さん。
  • 突然始まったダンスショーに、佑美さんもジョイン! 急な参加だったにも関わらず、さすがのキレあるダンスに会場からは拍手も!
  • 南国の陽気な雰囲気もありつつも、どこか厳かな雰囲気が漂う【バクラヨン・チャーチ】。
  • 珊瑚石を使った外壁も圧巻!
  • 神聖な場所なので、訪れる際は肌が見えないよう羽織ものがマスト。キャップやサングラスも入場したタイミングで外すように。
  • 塩の塊。これを再度蒸留させ、より濃度の高い塩にしていきます。
  • 幸運すぎるタイミングに、現地のコーディネーターさんも「絶対に見ていきましょう!」のひと言。こんな貴重な体験をアポなしでできるなんて、さすが佑美さん、持ってる!
  • 販売所の隣には、立派なオブジェも。文献によるとスペイン統治が始まった16世紀ごろには塩の生産が始まっていたそうですが、ずっと以前から作られていた可能性も十分考えられるそう。
  • 道端にふと現れた販売所を発見! ここではミニサイズも販売されていました。
  • 灰が舞う作業場で塩作りにトライ。右下に見える桶に入った海水を右手で小さな壺に移し、左手で泡を潰す作業を何度も何度も繰り返していきます。赤いエプロンのお兄さんは簡単そうに淡々とこなしていましたが、とても難しい繊細な作業に、1つの塩壺ができるまでの苦労を垣間見ることができました。
  • 急にポコポコと点在する丘が目の前に広がります。
  • 360°ぐるりと小さな丘が連なる光景は、まるで映画のセットのような異世界のような雰囲気。
  • 「I♡BOHOL」の文字を纏ったターシャと佑美さん。スタッフたちも色違いのお揃いをしっかりゲット♡
  • 「I♡BOHOL」の文字を纏ったターシャ
  • うとうとして半目状態のターシャ。寝ているときだけでなく、起きているときもおしゃべりは小声でお願いします。

PHOTO GALLERY

model:YUMI WAKATSUKI / styling:SHOCO / hair & make-up:MAMI NUMATA / photo & edit:MIYU SUGIMORI

※価格は2026年1月訪問時のものです。1フィリピンペソ=約2.65円(2026年2月現在)。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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