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【改めまして♥フィリピン】セブ島最大の遊べるホテルから絶景、極上グルメまで。若月祐美の最新「セブ島」ナビ

【改めまして♥フィリピン】セブ島最大の遊べるホテルから絶景、極上グルメまで。若月祐美の最新「セブ島」ナビ

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気軽に行けていたはずの南国リゾートがいつの間にか特別な旅になってしまった昨今、次のバケーション先に悩んでいる人も多いはず。そんな大人に、改めてオススメしたいのが「フィリピン」。フライトは日本から約5時間ほどで、時差もほとんどなく、何より物価が驚くほど良心的! 学生時代に一度は訪れたことがある、という人も多いかもしれませんが、実は大人の旅にぴったりな場所なのです。

 

そこでオトナミューズでは、「ボホール島」と「セブ島」、ふたつのフィリピン・ビーチリゾートを2回に分けて特集。後編となる今回は、リゾート地として名高い「セブ島」をピックアップ。

「ボホール島」編を読む

海だけじゃない、陸にも見逃せないスポットが点在するセブ島の魅力に迫ります。

今回のトリップは、俳優・モデルの若月佑美さんとともに。行き先は、手つかずの自然が残る「セブ島」。訪れたい場所は事前にチェックしつつも決め込みすぎず、現地でオススメを聞いてプランを変更するのもありだよね……と、そんな自由なスタイルで過ごした旅は、頑張らなくていいバケーションの心地よさをあらためて教えてくれました。

 

懐かしいだけじゃない、でも背伸びもしない。今の気分にちょうどいいフィリピンの魅力をたっぷりとお届けします。

  • メガネザルのターシャ

    HOW TO GO TO CEBU ISLAND🌏

    成田空港/関西空港からセブ島まで、約5時間の直行便に搭乗。時差はたったの1時間なので、負担が少ないのも嬉しいポイント。

CEBU ISLAND
Day 1

17:00
ジェット船に乗ってセブ島へ

ジェット船に乗船し、セブ島に帰島。あまり揺れることなくリラックスして乗ることができ、夕日が海に落ちていくのも情緒あふれる情景でした。

ジェット船に乗船。ビジネスクラスはエアコンがかなり強めにきいているので、上着が必須。

19:30
ローカルの熱気に包まれる、ナイトマーケットへ

夜はフィリピン名物のナイトマーケットへ! 2025年夏にオープンしたばかりの【Puso Village】を訪れました。

 

気温はもちろん、人の熱気がとにかくすごい! 人混みをかき分けながら若月さんが選んだのは、フィリピン名物の豚の丸焼き「レチョン」。合わせていただいたのは、このマーケットの名前の由来になった「プソ」と言われる、竹やココナッツの葉で編んだ小さな包みにごはんを詰めて炊かれたもの。見た目は白米そっくりなのですが、フィリピンではパラパラとしたインディカ米が一般的。淡白な味とさっぱりした口当たりは、塩胡椒でしっかり味付けされた豚肉との相性も抜群! ちなみに皮目は甘くクリスピーな食感なので、身もお米も皮も、ぜーんぶ混ぜていただくのがオススメです。

アミューズメントパークのようなファサード。

とにかく人、人、人!

「どれにしようかな♡」とキラキラした瞳で屋台を見つめる若月さん。

マーケットに入って早々、目に飛び込んできた豚の丸焼き「レチョン」。これでも子豚で、一夜で3匹くらい当たり前のように消費されるそう。レチョンのお店は3店舗ほど連なって営業していました。

「まずは名物にトライしなきゃですよね。みんなの分、買ってきました!」と、若月さん。

フィリピン名物の「レチョン」は「プソ」と合わせて295ペソ(約¥780)。

このマーケットで若月さんが特にお気に入りだったのが、スイカを使ったジュース! 屋台を見つけて早々「これは買わなきゃですよね♡」と率先してスタッフ分もオーダーしてくださいました。フルーツが美味しい国のジュースはどれもフレッシュで、暑さで火照った身体に沁み渡ります。

 

余談ですが……フィリピンの方は家族やパートナー、友人と食事をともにすることをとても大切にしているそうで、「おひとり様」はほぼ見かけず、テーブルは基本グループばかりでとっても賑やか。

フレッシュなフルーツジューススタンドを見つけて思わずパシャリ。

スイカにマンゴーなど、注文してからミキシングしてくれました。スイカスムージーは119ペソ(約¥315)。小さく見えますが、かなりのボリューム。

スペインの統治下にあったフィリピンでは、エッグタルトも人気。プレーンとマンゴーのソースがかかったタイプも絶品♡ エッグタルトはそれぞれ50ペソ(約¥130)。

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model:YUMI WAKATSUKI / styling:SHOCO / hair & make-up:MAMI NUMATA / photo & edit:MIYU SUGIMORI

※価格は2026年1月訪問時のものです。1フィリピンペソ=約2.65円(2026年2月現在)。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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