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【改めまして♥フィリピン】セブ島最大の遊べるホテルから絶景、極上グルメまで。若月祐美の最新「セブ島」ナビ

14:30
人気のフォトジェニックスポット、【シラオ・ピクトリアル・ガーデン】

リゾートといえばビーチ! というイメージが先行しますが、実は他にもオススメスポットが点在しているセブ島。ホテルから1時間半ほど車を走らせて到着したのは、美しい花々やユニークなオブジェが目を引く人気の映えスポット【シラオ・ピクトリアル・ガーデン】。市内は日本の夏同様湿度が高く、半袖でもじわっと汗をかくほど暑さを感じていたのですが、標高が高いからか風が心地よく、直射日光が差し込む日中でも涼しく感じるほど。

 

フィリピンらしいトロピカルな花々が咲き誇る園内は、観光客ももちろん、地元のフィリピーナたちもセルフィーに夢中。というのも、フィリピンの女の子たちは自己肯定感が高く、自分のことが大好き! という方が多いそう。見ているこちらがポジティブなエネルギーを感じられるほどハッピーなムードに包まれていました。

入園料は100ペソ(約¥260)。手の甲にスタンプを押してもらってから入園します。

ゴールデン・シュリンプ・プラントと呼ばれる、海老のような黄色いお花。

園内で特に目を引くのが、巨大な手のひらを模したオブジェ。周りに遮るものがないので、まるでブッダの手のひらの上に乗っているよう。

16:00
ロマンティックな展望台【トップス】

日が暮れ始めたころ、次に向かったのは、セブ島定番の展望スポット【トップス】。山道をぐんぐん登っていくと、視界が開けた先に現れたのは想像していた展望台とはいい意味で異なるモダンな建築物。実はここ、近年の大規模リニューアルによって大きく生まれ変わったそう。コンクリートとガラスを基調にした建物は、無駄な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで、周囲の景観を引き立てるように設計されています。山を切り開いて突如現れたモダンな建物に、思わず「ここ、本当にフィリピン?」と感じてしまうほど。

 

ゲートを潜ると、眼下にはセブシティの街並み、遠くにはマクタン島と海までを一望するパノラマビューが広がっていました。夕方から夜へと移り変わるトワイライトは、空のグラデーションと街の灯りが重なり、刻一刻と表情を変えていきます。写真を撮るのはもちろん、ベンチに腰を掛けてただ景色を眺めているだけでも、なんだかロマンティックな気分に。

入場料は100ペソ(約¥260)。ここでも手の甲にスタンプを押して入場。展望デッキは別途50ペソ(約¥130)かかります。

ギリギリ間に合わなかった日没の瞬間。「今回は間に合わなかったけれど、空が綺麗に染まっていて情緒がありますね。普段サンセットを見ることもなかなかないので、いい体験でした」。

園内にはパリのポン・デ・ザールのように南京錠を付けられるスポットも。プロポーズの場所としても人気で、入り口には花束も売られていました。

日が落ちるのはあっという間。キラキラした夜景に思わずうっとり。

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model:YUMI WAKATSUKI / styling:SHOCO / hair & make-up:MAMI NUMATA / photo & edit:MIYU SUGIMORI

※価格は2026年1月訪問時のものです。1フィリピンペソ=約2.65円(2026年2月現在)。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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