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【改めまして♥フィリピン】セブ島最大の遊べるホテルから絶景、極上グルメまで。若月祐美の最新「セブ島」ナビ

19:00
高台に佇むモダンフィリピン料理【ラサ・ブサイ】でロマンティックなひとときを

フィリピン最後のディナーに選んだのは、ミシュランガイド フィリピン 2025でビブグルマンに選出された名店【ラサ・ブサイ】。高台であるブサイエリアに位置し、セブの街と海を見下ろすロケーションも魅力のひとつ。伝統料理を遊び心あるアレンジで提供し、その味わいと雰囲気で訪れる人を魅了しています。

 

ビブグルマンは、質の高い料理を良心的な価格で提供している店に贈られる評価。「ラサ・ブサイ」もその名の通り、肩肘張らずに楽しめる価格帯でありながら、味の完成度、バランス、そして満足感は折り紙付き! 風が心地よく抜けるオープンエアの空間で、セブの夜景を眺めながら味わうモダン・フィリピン料理。旅の後半、少し大人の気分に切り替えたい夜に、これ以上ない一軒でした。

夜景がなんともロマンティック。テラス席は人気なので、予約必須です。

カリッとした鶏皮をトッピングにしたユニークなフィリピン×メキシカン。390ペソ(約¥1,030)。

フィリピン風セビーチェにキムチのアクセントを加えた前菜。380ペソ(約¥1,000)。

海老ベースのソースをかけた、フィリピン風ビーフン。420ペソ(約¥1,100)。

フィリピンといえば! モダンにアレンジされたガーリックライス。240ペソ(約¥635)。

ここでもいただきます♡ カリッカリのレチョン。565ペソ(約¥1,500)。

紫芋を使った伝統的なデザートをモダンにアレンジ。(約¥580)。

22:00
帰国前に駆け込み! 日系スパ【ベルスパ】でリフレッシュ

旅の締めくくりに向かったのが、日系スパ【ベルスパ】。このスパは日本人スタッフが常駐する日系スパとして知られ、施術のクオリティはもちろん、きめ細やかなサービスや清潔感のある空間も魅力のひとつ。海外スパにありがちな、言葉が通じない、施術内容が分からないなどの不安がなく、リラックスした気持ちで身を委ねられるのが嬉しいポイントです。

 

この日は、旅の疲れをまとめてリセットできる全身トリートメントをセレクト。フィリピン伝統のヒロットマッサージをベースに、オーガニックオイルを使った施術は、凝り固まった肩や脚をじんわりとほぐし、深いリラックスへと導いてくれます。完全個室の落ち着いた空間で受けるトリートメントは、フライト前の最後の駆け込みとして最高。

 

ホテルや空港からの送迎サービスが用意されているのも、帰国前にはありがたいポイント。スーツケースを預けた後でも立ち寄りやすく、最後まで気持ちよく旅を終えたい、という大人のわがままを、しっかり叶えてくれます。

白鳥を模したタオルのキュートなアートがお出迎え。

「このままもう一泊したい……」と思ってしまうほど、心もからだもオフモードに。まずはフットマッサージでリラックスモードをオン。

ここでしか買えない、完全オーガニックのコスメもラインナップ。取扱店舗が限られているため、施術は受けずにお土産として買い物に来る方も多数いらっしゃるそう。

オプションには、併設するレストランが施術後に用意してくれるアサイーボウルをいただけるメニューも。

ボホール島、セブ島での楽しかったひとときも、いよいよフィナーレ。 スパが終わったその足でマクタン・セブ空港に向かいます。「ぎゅっと凝縮したような旅でした。今回は観光スポットをたくさん巡りましたが、次はホテルでずっとゆっくり過ごしたいな。またすぐ戻って来れるようにお仕事を頑張ろうと思います。あ、ちなみにゴールデンウィークの予定って……」と、その場でマネージャーさんにスケジュールを確認する若月さん。また一緒に別の旅にもご一緒させてくださいね♡

また一緒に旅に出ましょう!

今回の旅の様子はYouTubeでも♡

若月佑美が巡る、心ほどけるフィリピン・ボホール島&セブ島の旅/JTB公式Official

「オトナミューズチャンネル」もぜひチェックしてね!

【旅とファッション♥】若月佑美が旅する、癒しのセブ島&ボホール島【2026年最新版】

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この記事の画像一覧

  • 【改めまして♥フィリピン】ラグジュアリーなホテルから絶景、極上グルメまで。モダンに進化した「セブ島」に注目!
  • 海だけじゃない、陸にも見逃せないスポットが点在するセブ島の魅力に迫ります。
  • ジェット船に乗船。ビジネスクラスはエアコンがかなり強めにきいているので、上着が必須。あまり揺れることなくリラックスして乗ることができ、夕日が海に落ちていくのも情緒あふれる情景でした。
  • アミューズメントパークのようなファサード。
  • とにかく人、人、人!のナイトマーケット。
  • 「どれにしようかな♡」とキラキラした瞳で屋台を見つめる佑美さん。
  • マーケットに入って早々、目に飛び込んできた豚の丸焼き「レチョン」。これでも子豚で、一夜で3匹くらい当たり前のように消費されるそう。レチョンのお店は3店舗ほど連なって営業していました。
  • 「まずは名物にトライしなきゃですよね。みんなの分、買ってきました!」と、佑美さん。
  • フィリピン名物の「レチョン」は「プソ」と合わせて295ペソ(約¥780)。
  • フレッシュなフルーツジューススタンドを見つけて思わずパシャリ。
  • スイカにマンゴーなど、注文してからミキシングしてくれました。スイカスムージーは119ペソ(約¥315)。小さく見えますが、かなりのボリューム。
  • スペインの統治下にあったフィリピンでは、エッグタルトも人気。プレーンとマンゴーのソースがかかったタイプも絶品♡ エッグタルトはそれぞれ50ペソ(約¥130)。
  • 大きなJpark Islandの文字がお出迎え。
  • お部屋からの景色も最高のオーシャンビュー!
  • 滞在したのは1ベッドルーム スイート オーシャン。目の前には海が広がるなんとも贅沢な眺望。ゆったりとしたリビングには大きなソファ、テレビに加え、備え付けのキッチンもあり、長期滞在にもぴったり。
  • 大きなベッドルームはシックな作り。こちらにもテレビが備え付けられています。
  • ここから船に乗って出発。
  • いざ出発!「行ってきまーす♡」と余裕の笑顔。
  • 船の後ろに移動し、器具を装着したらすぐにスタート!
  • ぐんぐん上昇していく様子にこちらがヒヤヒヤ。さらに上がっていき、約200mほどの高さに。佑美さんは米粒サイズになっていました。
  • 腹が減っては戦はできぬ! 次の予定に向けてランチもしっかりいただきます。
  • ブラックタイガーとスイカのサラダは480ペソ(約¥1,270)。
  • 目にも鮮やかなサーモンのサラダは480ペソ(約¥1,270)。
  • フィリピンでポピュラーな「タニギ」は日本で言うサワラに近いお魚。タニギのステーキは680ペソ(約¥1,800)。
  • 名物「レチョン」がトッピングされたピザは650ペソ(約¥1,720)。
  • スパイシーなタンドリーチキンはジューシーなグリル野菜やヨーグルトソースを合わせてさっぱり。700ペソ(約¥1,850)。
  • 海を一望できるテラスで寛ぐ若月さんをキャッチ。
  • 入園料は100ペソ(約¥260)。手の甲にスタンプを押してもらってから入園します。
  • ゴールデン・シュリンプ・プラントと呼ばれる海老のような黄色いお花。
  • 園内で特に目を引くのが、巨大な手のひらを模したオブジェ。周りに遮るものがないので、まるでブッダの手のひらの上に乗っているよう。
  • 入場料は100ペソ(約¥260)。ここでも手の甲にスタンプを押して入場。展望デッキは別途50ペソ(約¥130)かかります。
  • ギリギリ間に合わなかった日没。「今回は間に合わなかったけれど、空が綺麗に染まっていて情緒がありますね。普段サンセットを見ることもなかなかないので、いい体験でした」。
  • 園内にはパリのポン・デ・ザールのように南京錠を付けられるスポットも。プロポーズの場所としても人気で、入り口には花束も売られていました。
  • 日が落ちるのはあっという間。キラキラした夜景に思わずうっとり。
  • 夜景がなんともロマンティック。テラス席は人気なので、要予約!
  • カリッとした鶏皮をトッピングにしたユニークなフィリピン×メキシカン。390ペソ(約¥1,030)。
  • フィリピン風セビーチェにキムチのアクセントを加えた前菜。380ペソ(約¥1,000)。
  • 海老ベースのソースをかけた、フィリピン風ビーフン。420ペソ(約¥1,100)。
  • フィリピンといえば! モダンにアレンジされたガーリックライス。240ペソ(約¥635)。
  • ここでもいただきます♡ カリッカリのレチョン。565ペソ(約¥1,500)。
  • 紫芋を使った伝統的なデザートをモダンにアレンジ。(約¥580)。
  • 白鳥を模したタオルのキュートなアートがお出迎え。
  • 「このままもう一泊したい……」と思ってしまうほど、心もからだもオフモードに。まずはフットマッサージでリラックスモードをオン。
  • ここでしか買えない、完全オーガニックのコスメもラインナップ。取扱店舗が限られているため、施術は受けずにお土産として買い物に来る方も多数いらっしゃるそう。
  • オプションには、併設するレストランが施術後に用意してくれるアサイーボウルをいただけるメニューも。
  • また一緒に旅に出ましょう!

PHOTO GALLERY

model:YUMI WAKATSUKI / styling:SHOCO / hair & make-up:MAMI NUMATA / photo & edit:MIYU SUGIMORI

※価格は2026年1月訪問時のものです。1フィリピンペソ=約2.65円(2026年2月現在)。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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