TRAVEL

【2026年最新版】本当に喜ばれたハワイのおみやげ16選

掘り出しものはアロハなスタンプ!【HouseMart Ben Franklin Crafts】

シンプルなハワイ柄を集めてみました。スタンプ各10.99ドル(日本円で約1,703円)。

降り続く雨の中、カイルアの街を散策している日、友人が「ちょっとクラフトショップ寄るから付き合って」というので、ついて行ってみました。『HouseMart Ben Franklin Crafts(ハウスマート ベン・フランクリン クラフツ)』はいわゆる手芸グッズ店で、毛糸やリボン、筆や絵具なんかもあり、東京で言うなら「世界堂」や「ユザワヤ」みたいな感じでしょうか。ボンボンドロップはないけれどキラキラなジュエルシールは豊富。ネイリストの友人はネイルパーツにもなる小さいチャームなどを買っていました。

 

そして「コレいいじゃん!」と思ったのが、スタンプ。スタンプって幼いころ大好きだったんですが、大人になってすっかりご無沙汰。ですが以前、ロングスドラッグスでフラガールのスタンプをなんとなく購入して以来、今でも誰かのバースデーカードに押したりしてるんです。なんかアナログでいいなー、と思っていて。というわけで、クラフトショップには謎なモチーフもありましたが、私的趣味でハワイなデザインだけ集めてみました。それで思い出したんですが、若いころ、仲よしのスタイリストと2人でハワイに行ってカスタム(入国審査)を通過して彼女を待っていたら「なんかパスポートに可愛いスタンプ押してくれたよー」。彼女のパスポートを見たら入国スタンプと、シャカ(“アロハ”の手のかたち)のスタンプが押されていたんです。えー! 私も押してほしかったよー! と、心底羨ましかった。その後ハワイで会った友人全員に話してもそんなスタンプを押されたなんて聞いたことないって言ってて笑いました。昔は入国審査もユルくて、女性ひとりでも気楽に入国できていたなあ……と、昨今の入国審査の厳しさと比較して、懐かしくなりました。

 

話は逸れましたが、クラフトショップもじっくり探すとおみやげにいいかもってモノもいろいろあったので、時間があったら出かけてみてもいいかもしれませんよ。

 

シールコーナーも楽しい!

スタンプの販売コーナーはこちら。お気に入りのモチーフやサイズ、見つけてみてください。

ちなみにこれらは私物です。アラモアナセンターのロングスドラッグスのカードコーナーで買いました。

HouseMart Ben Franklin Crafts

NEXT PAGE

text:YUKI ABE

※2026年2月渡航時の情報です。価格は1ドル=155円で算出しています。

TRAVEL TOP

WRITER

ライター

阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE