【2026年最新版】本当に喜ばれたハワイのおみやげ16選
【ハワイアンシーソルト】で茹でるとパスタも枝豆も美味しくなる説

ミディアムグラインド=粗挽きよりやや小さいくらいの粒のシーソルト。右は5.29ドル(日本円で約819円)、左は7.49ドル(約1,160円)。ロングスドラックスで購入しました。
業界のハワイ通の先輩から何度か「買ってきてー」と頼まれたのがハワイアンシーソルト。去年の夏に2回頼まれたので、そんなに何に使ってるんですか?って聞いたら「枝豆とかとうもろこしとか、ハワイの塩で茹でると色味もシャキッと、味も濃厚になる気がするんだよねー」とお答えが。で、私も買ってみたんです。
ブロッコリーを茹でる際に入れてみたら、確かにいつもより緑の色が深くなってる? 味の差はよく分からなかったのですが、なんだか美味しい気がするぞ。パスタを茹でるときにも使ってみたら、イイかも。ポケを作るのにはマストな塩です。ミディアムにグラインドされている、いわゆる粗塩なのかしら。日本の粗挽きよりは大きい粒なんです。
ハワイのシーソルトは、日本の塩の化学精製とは違って自然乾燥を中心とした伝統的な製法で作られることが主流で、海水を浅い塩田に入れて太陽と風で自然に蒸発させているそう。機会的な加熱をほとんど行わないのでミネラルがより、残るんだそうです。一般的な精製塩と比べると味に角がなく、やや甘みを感じるので料理の素材を引き立てると言われています。こんなことを知ってから、最近は必ず買って帰るアイテムです。日常で使う調味料にも、ハワイのお気に入りがあるとなんだか幸せ。どこにいてもハワイ脳になれますよ。ちなみに前回、なぜかソルトを手荷物に入れてL.A.行きのドメスティック(国内線)に乗ってしまったんです。そしたら粉末のアイテムは当然、簡易検査があり、袋をあけて少し採取して検査キットにかけられました。無事にソルトと判明したのでノープロブレムだったのですが、手荷物じゃなくて預け荷物に入れることをオススメします。
text:YUKI ABE
※2026年2月渡航時の情報です。価格は1ドル=155円で算出しています。
WRITER
ライター
あべゆき
阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます










