【改めまして♥フィリピン】セブ島最大の遊べるホテルから絶景、極上グルメまで。若月祐美の最新「セブ島」ナビ

【改めまして♥フィリピン】ラグジュアリーなホテルから絶景、極上グルメまで。モダンに進化した「セブ島」に注目!

海だけじゃない、陸にも見逃せないスポットが点在するセブ島の魅力に迫ります。

ジェット船に乗船。ビジネスクラスはエアコンがかなり強めにきいているので、上着が必須。あまり揺れることなくリラックスして乗ることができ、夕日が海に落ちていくのも情緒あふれる情景でした。

アミューズメントパークのようなファサード。

とにかく人、人、人!のナイトマーケット。

「どれにしようかな♡」とキラキラした瞳で屋台を見つめる佑美さん。

マーケットに入って早々、目に飛び込んできた豚の丸焼き「レチョン」。これでも子豚で、一夜で3匹くらい当たり前のように消費されるそう。レチョンのお店は3店舗ほど連なって営業していました。

「まずは名物にトライしなきゃですよね。みんなの分、買ってきました!」と、佑美さん。

フィリピン名物の「レチョン」は「プソ」と合わせて295ペソ(約¥780)。

フレッシュなフルーツジューススタンドを見つけて思わずパシャリ。

スイカにマンゴーなど、注文してからミキシングしてくれました。スイカスムージーは119ペソ(約¥315)。小さく見えますが、かなりのボリューム。

スペインの統治下にあったフィリピンでは、エッグタルトも人気。プレーンとマンゴーのソースがかかったタイプも絶品♡ エッグタルトはそれぞれ50ペソ(約¥130)。

大きなJpark Islandの文字がお出迎え。

お部屋からの景色も最高のオーシャンビュー!

滞在したのは1ベッドルーム スイート オーシャン。目の前には海が広がるなんとも贅沢な眺望。ゆったりとしたリビングには大きなソファ、テレビに加え、備え付けのキッチンもあり、長期滞在にもぴったり。

大きなベッドルームはシックな作り。こちらにもテレビが備え付けられています。

ここから船に乗って出発。

いざ出発!「行ってきまーす♡」と余裕の笑顔。

船の後ろに移動し、器具を装着したらすぐにスタート!

ぐんぐん上昇していく様子にこちらがヒヤヒヤ。さらに上がっていき、約200mほどの高さに。佑美さんは米粒サイズになっていました。

腹が減っては戦はできぬ! 次の予定に向けてランチもしっかりいただきます。

ブラックタイガーとスイカのサラダは480ペソ(約¥1,270)。

目にも鮮やかなサーモンのサラダは480ペソ(約¥1,270)。

フィリピンでポピュラーな「タニギ」は日本で言うサワラに近いお魚。タニギのステーキは680ペソ(約¥1,800)。

名物「レチョン」がトッピングされたピザは650ペソ(約¥1,720)。

スパイシーなタンドリーチキンはジューシーなグリル野菜やヨーグルトソースを合わせてさっぱり。700ペソ(約¥1,850)。

海を一望できるテラスで寛ぐ若月さんをキャッチ。

入園料は100ペソ(約¥260)。手の甲にスタンプを押してもらってから入園します。

ゴールデン・シュリンプ・プラントと呼ばれる海老のような黄色いお花。

園内で特に目を引くのが、巨大な手のひらを模したオブジェ。周りに遮るものがないので、まるでブッダの手のひらの上に乗っているよう。

入場料は100ペソ(約¥260)。ここでも手の甲にスタンプを押して入場。展望デッキは別途50ペソ(約¥130)かかります。

ギリギリ間に合わなかった日没。「今回は間に合わなかったけれど、空が綺麗に染まっていて情緒がありますね。普段サンセットを見ることもなかなかないので、いい体験でした」。

園内にはパリのポン・デ・ザールのように南京錠を付けられるスポットも。プロポーズの場所としても人気で、入り口には花束も売られていました。

日が落ちるのはあっという間。キラキラした夜景に思わずうっとり。

夜景がなんともロマンティック。テラス席は人気なので、要予約!

カリッとした鶏皮をトッピングにしたユニークなフィリピン×メキシカン。390ペソ(約¥1,030)。

フィリピン風セビーチェにキムチのアクセントを加えた前菜。380ペソ(約¥1,000)。

海老ベースのソースをかけた、フィリピン風ビーフン。420ペソ(約¥1,100)。

フィリピンといえば! モダンにアレンジされたガーリックライス。240ペソ(約¥635)。

ここでもいただきます♡ カリッカリのレチョン。565ペソ(約¥1,500)。

紫芋を使った伝統的なデザートをモダンにアレンジ。(約¥580)。

白鳥を模したタオルのキュートなアートがお出迎え。

「このままもう一泊したい……」と思ってしまうほど、心もからだもオフモードに。まずはフットマッサージでリラックスモードをオン。

ここでしか買えない、完全オーガニックのコスメもラインナップ。取扱店舗が限られているため、施術は受けずにお土産として買い物に来る方も多数いらっしゃるそう。

オプションには、併設するレストランが施術後に用意してくれるアサイーボウルをいただけるメニューも。

また一緒に旅に出ましょう!
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