BEAUTY

FRI.10.08
2021

神崎 恵が指南。
秋の大本命、ピスタチオカラーで作る
ベーシックな洒落顔メイク

「今は自分が楽しむためにメイクする時代」と断言する神崎さんに、オトナミューズ読者のためのデイリーな洒落顔メイクについて教えていただきました! 今回はピスタチオグリーンアイ×オレンジリップという綺麗色の組み合わせ。どんなスタイルにもなじむ、この秋のベーシックなルックは必見です。

「神崎 恵が考える、メイクと女性の素敵な関係とは?」の記事はコチラ

この秋絶対にマスターしたい
気負わずに楽しめる組み合わせ

ノースリーブニット¥19,800(エストネーション)、デニム¥18,000(ノーク バイ ライン/ノーク)、ネックレス¥8,400(アビステ)

「トレンドのピスタチオカラーで目元をグラフィカルに遊んでいますが、全体的に透明感があってシンプルでベーシック。日常的に、軽やかな気分で楽しめる万能メイクといえますね。どんなお洋服にも合うしアレンジもききやすいから、個人的にもおぼえておくと何かと便利な、持っておきたい顔のひとつだなと思います。ミューズ世代のファッションやライフスタイルにもフィットしやすいはず!」(神崎さん)

EYE

温かみを感じる秋の樹木を彷彿とさせるブラウン系パレット。どの色もイエローニュアンスを含みながらパキッとした発色で、オトナの洒脱そのもの。シグニチャー カラー アイズ 106 ¥7,700SUQQU

「主役級の4色が詰まったこのうえなく贅沢なスックのパレットは、個人的にもヘビロテ中です。特に明るいピスタチオグリーンは、今シーズンのキーとなる存在。秋の定番色であるカーキの、暗く見えがちという弱点を払拭してくれる色です。しっとりとした赤みのあるブラウンと合わせることで、ぐっとおしゃれなメリハリが生まれて旬顔に」(神崎さん)

HOW TO MAKE-UP
パレットの左下ブラウンをアイホール全体と下まぶたのキワに伸ばし、右上のピスタチオを黒目の上にポンとグラフィカルにのせる。ブラウンでインサイドラインを引き、さらに深みを。

EYEBROW

柔らかな眉に。ニュアンスブロウパレット 03 orange shade ¥3,520(ジルスチュアート ビューティ)

HOW TO MAKE-UP
眉は右2色をブレンドし、ブラシで下から上に向かって描く。

CHEEK

HOW TO MAKE-UP
ベース作りの段階でコントゥアリングを。頰骨下とフェイスライン、こめかみのあたりにライトなブロンザーを仕込んでおく。

LIP

マットなアンバーリップは1本持っておきたい。シアーマット リップスティック 102 琥珀糖 本体価格¥4,950※数量限定、専用キャップ¥550(共にSUQQU

HOW TO MAKE-UP
スティックのまま、唇にポンポンとスタンプ塗り。濃さを調節しながらラフにのせていく。

NAIL

ネイル カラー ポリッシュ 135 銀杏狩 ¥2,750※数量限定(SUQQU

HOW TO MAKE-UP
クリアな銀杏イエローは2度塗りで色をしっかり発色させよう。

model:MEGUMI KANZAKI / photograph:MOTOFUMI SANNOMIYA[TRIVAL]
/ styling:YASUKO ISHIZEKI / hair:DAI MICHISHITA[Sun and Soil] / make-up:AIKO ONO / text:AYANA / web edit:ANNA TOGASHI

otonaMUSE 2021
11月号より

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