BEAUTY

SUN.08.07
2022

美容担当編集Aが使ってみた!
【パナソニック ナノケア】
あの、レジェンドドライヤーが
小さくなって、大きく進化!

ドライヤーシェアのトップを走る、パナソニックのヘアードライヤー「ナノケア」。私・編集Aも、20代の頃から何台使ってきたのか思い出せないくらいお世話になりまくっています。髪を乾かすというドライヤーの基本動作だけでなく、+αの美髪効果が魅力ですが、とにかくここ数年はまだに企業努力の賜物、1年ごとにパワーアップした新製品が発売に。私は2020年に発売になったものを使用していたのですが、昨年取材でお借りした最新機種(EH-NA0G)のパワーアップ具合には度肝を抜かれました。格段に以前のものより髪の渇きが早い&高浸透ナノイーとミネラルのおかげで、まとまり感がアップ!なんと、カラーリングの褪色を防いだりしてくれるというではありませんか。「まだ2年も使ってないけれど、やっぱり買い替えようか」と常に頭の片隅で考えていました。

それがなんとなんと! 早くも今年9月により小型化した最新版が出るというではありませんか! 小さくなるのなら、現行の最上位機種の機能を一部搭載してるくらいなのかしら…と思っていたら、まさかのよりパワーアップしているいうのです。もう、それはそれは気になって仕方なく、一足お先に使用させてもらいました。

小さくて、軽くて、使いやすくて、
速乾で美髪に! 最高です!

左から:2014年製、2020年製、そして9月に発売になる最新のヘアードライヤー「ナノケア」EH-NA0J。我が家に眠っていた過去のナノケアドライヤーと比較してみました。小さい!

9月に発売になる最新機種の一番の特徴は、やはりコンパクトさ。現行の最上位機種(EH-NA0G)と比べて、約27%も体積が小さくなりました。小さいとパワーは弱くなりそうですが、パナソニック様のヒーター周りの製造技術革新により、なんとナノケア史上最大風量を実現したのだそう。今までのものより温度はマイルドに、でも同じスピードで乾かせるんです。これ、今のような暑い日が続く毎日には、かなり嬉しい! せっかくシャワーを浴びてスッキリしたのに、また髪を乾かして汗だく…という経験、皆さんありますよね!?

また、小型化することでナノケアドライヤー最大の特徴でもある、しっとりと髪を潤わせる「高浸透ナノイー」の吹き出し口が、髪を乾かす風の出口と同じ位置に。より髪に近い位置に設置されているため、髪や頭皮のうるおい効果も向上しているんです。

髪を乾かす風と、高浸透ナノイー&ミネラルマイナスイオンの吹き出し口が同じ位置に。

手に持った感じで、このコンパクトさ分かりますか? コンパクトなだけでなく、約550gという軽さも◎。ボタンもシンプルに。

早速使ってみた感想としては…以前のものより格段に乾かしやすい! 早い! 軽い! そして何より乾かした後の髪のしっとり感が違います。 高浸透ナノイーとミネラルのおかげで、従来同様に髪の潤いだけでなくヘアカラーの褪色を抑えてくれたり、UVケア効果や摩擦ダメージ抑制も。

&自動で温/冷風を切り替えてツヤ感キープができる「温冷リズムモード」、地肌を乾かすための「スカルプモード」、周囲の温度をセンサーで自動検知し、最適な間隔と風量で毛先の仕上げに適した「毛先集中モード」、肌の潤いケアに最適な「スキンモード」と4つのモードを搭載。毛髪だけでなく、頭皮から毛先、肌までケア出来るんです。

もう、これはドライヤーではなく、肩から上の“トータル美容育成ギア”と呼ばせていただきます。

ドライヤーを買い替えようか迷っている方は9月まで、ぜひお待ちいただきたい。 昨今のヘアギアの進化はめざましく、正直他にも素晴らしいアイテムは多数! 検討材料にぜひこちら、入れてみてくださいませ。

ヘアードライヤー「ナノケア」EH-NA0J ディープネイビー、ラベンダーピンク、ウォームホワイト ※オープン価格(9月上旬発売予定)

Panasonic beautyのサイトはコチラ Panasonic Beauty Laboratoryで商品開発の裏側も

otona MUSE A

Pickup

Weekly ranking