BEAUTY

WED.08.31
2022

【インナービューティアイテム】美容賢者と編集部が選ぶ、長く続けたい美容習慣8

マインドは美といつも密接。センスだって、美しく健康的なからだがあってこそ磨かれるのかもしれません。というわけで、ミューズ界隈の美の達人に溺愛しているインナービューティアイテムを徹底取材。インナーケアを継続することで美のポテンシャルは確実にアップ☆「これは間違いない!」逸品を8アイテムご紹介。

美容賢者が選ぶ、インナービューティアイテムBEST101位〜5位】

1. NIPPI COLLAGEN 100

毎日5000mgの摂取が理想的、といわれるコラーゲンを、スプーン1杯の粉末で実現。しかも、体内に吸収されやすい低分子コラーゲン100%

「ダマにならず無味で、どんな飲み物にもサッと溶ける使いやすさが好き。肌にハリが出るのはもちろん、カチコチになりがちな踵や、割れがちな爪にも効果◎。一生お世話になる予定」(オトナミューズ編集部・編集H

ニッピコラーゲン 100 110g×3 ¥5,832(ニッピコラーゲン化粧品)

2. VATEN

エナジードリンクのなかでも異色な、米発酵由来の天然成分100%。細胞の生命を司るミトコンドリアに着目し、健康維持にひと役。ノンカフェイン。

「美肌で美ボディな美女にいただいて飲んだら、最高に美味しくて元気になって! 朝、目が覚めてすぐに娘のお弁当が作れます。原材料が米と米麹のみのシンプルさも、安心して飲めます」(ビューティジャーナリスト・鵜飼香子さん)

バテン 100mL ¥432(福光屋)

3. オリーブと大麦若葉の
糖と脂肪を抑える青汁

LDLコレステロールや血糖値、血中中性脂肪の悩みをサポートする機能性表示食品。食事中でも摂りやすい、スッキリとした飲みやすさ。

「健康診断で、まさに糖と脂質を気にする結果だったため、迷わず購入。実は青汁にはまずいイメージがずっとありましたが、飲んでみたらとても美味しかった!」(メイクアップアーティスト・水野未和子さん)

オリーブと大麦若葉の糖と脂肪を抑える青汁 6.45g×30 ¥5,400(山田養蜂場)

4. あおつぶ

緑黄色野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇るモロヘイヤ。その葉を、乾燥して粉末にして固めただけのシンプルさ。添加物も不使用。

「食が細く、しかも偏食の私にとって、まさに救世主。サプリメントを飲むというより、野菜そのものを凝縮して食べているような感覚。小粒なサイズ感も飲みやすくてナイス」(ビューティエディター&ライター・西村明子さん)

あおつぶパック 10粒×75 ¥5,616(青粒)

5. 発酵マメ子エクオールプラス

スピード腸活で話題の「発酵マメ子」の第3弾。大豆由来のエクオールをプラスし、女性のゆらぎを腸内環境からチューニング。

「女性ホルモンのように働くエクオールをただチャージするんじゃなく、自分の腸内で作り出せるように整える新発想! “女ホル”不足を実感中なので急に老け込まないように飲んでます」(ビューティエディター・堀江ちひろさん)

発酵マメ子 エクオールプラス 60 ¥5,980(フローラプラス)

6. 米肌

米×発酵のチカラを、内側から全身へとめぐらせて満たすちゅるるんジュレ。ザクロ&ベリー風味の食べやすさ。

「保湿×エイジングケアをサポートしながら、美味しくいただけます。甘いものが欲しいとき、もうひと頑張りしたいときのために、ポーチの中に必ずストック。肌も心も満たされます」(メイクアップアーティスト・佐々木貞江さん)

ライスパワー ジュレ 15g×30 ¥6,480(コーセープロビジョン)

7. からだにユーグレナ

石垣島ユーグレナのカプセルに、豊富な栄養素がバランスよく59種類も! ヘルシーな毎日を応援。

「ずっと気になっていたスーパーフード、ユーグレナ。こちらは1億個の乳酸菌も一緒に摂れるし、いつでもどこでも簡単に栄養補給できて、忙しい毎日の相棒的存在です!」(オトナミューズ編集部・編集H

からだにユーグレナ プラス グリーンカプセル 180 ¥6,804(ユーグレナ)

8. 週末酵素

老舗酒造とotona MUSEが、ファスティングドリンクを共同開発。食事の代わりに15回、各100mLを飲むだけ。柑橘系の爽やかな美味しさ。

「これを飲んで、1日プチ断食するのが密かなブーム。翌朝にはからだが軽くなって、心までリフレッシュ! デトックスするって大事です。原液のままでも、炭酸水やお湯で割っても、飲めるところも魅力」(オトナミューズ編集部・編集H

週末酵素 500mL ¥7,980(イッティ)

いかがでしたか? 気になったインナーケアアイテムを取り入れて、美のポテンシャルを格上げしてみては?

photograph:KENICHI YOSHIDA / text:AKIKO NISHIMURA

otonaMUSE 2022
9月号より

Pickup

Weekly ranking