BEAUTY

SAT.09.17
2022

【安達祐実×秋メイク②】女っぽいドレスには、ヌードメイクでこなれ感たっぷりに

暑過ぎる夏が終わり、温もりが深まる秋の入り口に佇む。そんな今だからこそ纏いたいファッションと新色コスメを用いたメイクのグッドバランスを、女優・安達祐実さんが体現。新しいドラマが始まる予感に胸が高鳴るルックをご紹介します。

【秋メイク①】デニムスタイル×赤茶リップ

ドレスには、ヌードメイク

「夏の日差しの余韻を感じる、ヌードカラーのワントーン」

フロントのカットラインがデコルテの美しさを引き立ててくれる、ラフでありながら構築的なボッテガ・ヴェネタのシックなドレス。ヌーディなワントーンメイクでこなれ感たっぷりに着こなすのがこの秋の気分。赤みレスなベージュやブラウンで繊細な陰影を施す一方で、唇にだけほんのり赤みを添えてセンシュアルなムードもひとさじ。ウェットなヘアでモード感も。

ドレス¥290,400(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

HOW TO MAKE-UP
日焼けの気配を感じるヌード

ヌーディカラーでまぶたと頰に立体感を宿したヘルシーな顔つき。チークのそれとないきらめきが表情をフレッシュに。リップで大人の可愛げも。

EYEbを眉に届くくらい上まぶたに広めになじませる。涙袋を彩るように下まぶた全体にも。ブラウンのマスカラを下まつ毛だけに塗って。

CHEEK
aを頰の少し高めの位置に内側から目尻の外側まで横長にふわっと。

LIP
cをカジュアルに唇全体に。NAILdを全ての指に2度塗り。

a. うるおい感の高いパウダーが肌に溶け込むようにフィット。リュクスなきらめきで魅了するブロンズカラーのフェイスパウダー。頰やフェイスラインにはもちろん、まぶたに使用してもOK。オーラデュウ プリズム イルミネーター 02 ¥4,400SHISEIDO)、b. どこかノスタルジックなオレンジベージュ。ヴァティック アイズ 12 ¥2,200(セルヴォーク)、c. 光を秘めたマットなベージュ。ほのかな赤みが秋らしい。ルージュアレーブル マット 110 ¥6,600(クレ・ド・ポー ボーテ)、d. モードなムードに酔いしれるシックなアンバー。クレイヴド ネイルポリッシュ 08 ¥2,640(セルヴォーク)

About SKIN
肌はごくごく薄く。
アラを隠して仕上げたセミマットに

ツヤは欲しいけど清潔感を損なってしまうテカりはいらない私たちが手にするべきは、うるおいリッチなセミマット肌に仕立ててくれるファンデーション。あれこれカバーし過ぎると、いかにも“隠している”感が漂ってしまうから、ナチュラルを作り込むのがミューズ世代のセオリー。クマやシミ、赤みなどトラブルが気になる部分だけピンポイントで攻めて、クリアに仕上げて。

左から:ライブなツヤ肌に。グロウ クリーム コンパクト SPF41PA+++ 3 ¥8,250※セット価格(SUQQU)、素肌感をキープしながらお悩みをカバー。トーンパーフェクティング パレット 00 ¥4,950(コスメデコルテ)

YUMI's News
安達祐実さんがプロデュースをする
コスメブランド「Upt」が今秋デビュー

流れていく時間は誰にとっても平等。年齢を重ねることは止められないけれど、できる限りその速度を緩めることで、大人の階段を登っていく自然体の自分の肌を愛し続けることができたら……。そんな想いを込めて安達祐実さんがプロデュースしたコスメブランド、「Upt(ウプト)」が9月中旬にデビュー。化粧水、乳液、クリームの3ステップには、揺らぎがちな大人の肌を思いやりながら手応えを感じられる美容成分をたっぷり配合。精油ブレンドの香りが癒やしもプレゼント。

肌を労わりながらエイジングケアまで。素肌に潜在する美しさを呼び覚ますスキンケア。上から時計回りに:Upt バランシングトナー 155mL ¥2,420、同 コンディショニングミルク 120mL ¥2,420、同 モイスチャライジングクリーム 40g ¥2,750(全てmano mano9月中旬発売)

あだちゆみ●1981914日年生まれ、東京都出身。2歳で芸能界デビューを果たし、俳優として着実にキャリアを積み重ねる。アパレルブランド「虜」のプロデュースなど活動は多彩。この秋以降もドラマや舞台への出演が控えている。

いかがでしたか? 次回はクールな眼差しが今っぽい、トープメイクをご紹介します。お楽しみに!

model:YUMI ADACHI / photograph:YASUTOMO SAMPEI(model),ASA SATO(still) / styling:AKIKO KIZU / hair & make-up:YUKARI HAYASHI / text:RINA ISHIBASHI

otonaMUSE 2022
10月号より

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