40代【ハイトーンヘア】洒落見せの秘密。おしゃれ業界人の「行きつけサロン」「愛用アイテム」も
あえて重さを残す自然体なこなれヘア
クリエイティブディレクター片山久美子さん

Plofile_かたやま くみこ/「CITY SHOP」コンセプターを務め、2023年独立。現在はクリエイティブディレクターとして活動する傍ら、カシミアブランド「イーヨ」を手掛けるなど幅広く活躍中。
A PRESSEのレザージャケット、ヴィンテージのキャミドレス、BLANC..のサングラス、Sisi Joíaのピアスは本人私物
「普段のファッションも、オールブロンドのロングヘアも主張が強くなりがちなので、ヘアスタイルは作り込まず要素を足さないようにラフに仕上げます。乾燥が気になるので、やや重めのクリームやジェル、オイルなどをなじませて調整しています」
行きつけサロン
【BROSS TOKYO】
担当:MICHIYOさん @brosstokyo
愛用アイテム

右から:ハイトーンが黄色くなりにくく、ブリーチを繰り返しても髪が健やかに。ミルボン ナリッシング バイオレット シャンプー 200mL ¥2,860、同 トリートメント 200g ¥3,740※共に美容室専売品(共にミルボン)、ちょうどいい重さと、心地いい香りがお気に入り。フレグランスオイル Woody Earthy 90mL ¥6,800(Diffar)
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photograph:KAORI IMAKIIRE hair & make-up:ITSUKA TOKI text:MAIKO WATANABE
otonaMUSE 2026年10月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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