BEAUTY

THU.03.16
2023

化粧品ではなく、医療行為でもない!? 話題のアンチエイジングコスメ【メディカルプルーフ】を1カ月間本気で試してみた

medicalproof

「コレめちゃくちゃいいよ!」と仕事で一緒になるモデルやヘアメイク、スタイリストが口を揃えて大絶賛するコスメ「メディカルプルーフ」。そんなにいいならぜひ使ってみたい! ということで、2021年のクリーム発売から少し時間は経っていますが、改めてじっくり使ってみることに。大々的な広告も見たことないし、本当かな? と思いつつ、1カ月間続けた結果をご紹介します。

化粧品でもない、医療行為でもない
先端技術DIAを採用したセルフエイジングケア

“化粧品であって、化粧品でない、自宅でできる上質なセルフエイジングケア”と謳われているメディカルプルーフは、2021年にデビューした「ザ ライン フェイスクリーム」と、昨年発売された化粧水「ザ スキン ローションセラム」、頭皮美容液「ザ フォレスト スキャルプセラム」の3アイテムを展開。今回はフェイスクリームとローションセラムを1カ月間お試し。

フェイスクリーム、ローションセラム共に、「Deep In Act(ディープ イン アクト/DIA)」という先端技術を採用。ニードルなどの物理的方法を使わず肌の奥深くに成分を浸透させるという、なんともすごいテクノロジーなんだそう。フェイスクリームは老化速度を制御する今話題のNMNや、水分保持成分のヒアルロン酸を、ローションセラムは弾力のある肌に導く幹細胞培養上清液や、ストレスを緩和してリラックス効果が期待できる成分、CBDDIA化。これにより、アンチエイジングに有効な成分が肌深くにアプローチして“化粧品でもなく、医療行為でもない、上質なセルフエイジングケア”が実現するのだそう。難しいことはよく分かりませんが、とにかくとてもよさそうなので早速試してみることに。

テクスチャ

上:手の甲にも留まるくらい、少しとろみのあるローション。乾燥肌に嬉しい保湿力! 下:程よく硬さのあるクリーム。のび&浸透がいいのでたくさん塗ってもべたつき知らず。

medicalproof

左から:メディカルプルーフ スキン ローションセラム 150mL ¥14,300、同 ライン フェイスクリーム 30g 28,800(共にレムテック)。フェイスクリームは3g×5袋入り ¥11,800のトライアルサイズもあり。

粛々と1カ月間継続。
その結果に驚きを隠せません!

最初の数日間は、より効果を実感するため、夜のお風呂上がりにクリームのみ。30g3万円近いことを思うとチビチビ使いたくなるのですが、それだと効果を感じにくいとのことで、ここはケチらず全顔にたっぷりと。特に気になる目元やほうれい線には念入りにヌリヌリ。するとどうでしょう、塗って30分程しか経ってないのに明らかに肌にハリを感じるではないですか! みんなが言ってたのはこれか~と実感。そして、朝はローションをたっぷりと塗布。これだけでも十分潤いましたが、乾燥肌の私は、薄く肌全体にクリームでフタをして毎日過ごしました。

肌状態に合わせて、朝晩それぞれローションやクリームの量を調整しながら続けること1カ月。結果は写真の通り(ムラのある肌色とキメの粗さ、毛穴の開き……。大変お見苦しいどアップですみません)。注目すべきは、目下の悩みだったほうれい線。明らかに薄くなっているのがお分かりいただけるのではないでしょうか。マスクで表に出すこともあまりなかった口元、完全に自己満足かもしれませんが、これは嬉しい。コスメでここまで結果が出るなんて正直驚き!

実験結果

左:メディカルプルーフ使用前。40代半ばの頬にはほうれい線がクッキリ(涙)。右:使用1カ月後。ほうれい線だけでなく、口角のシワも心なしか薄くなっているような。嬉しい!

決してお安くないので躊躇するところではありますが、痛みも伴わず、自宅で簡単に継続できることを鑑みると、なかなか価値のあるものなのではないでしょうか。年齢に全力であらがうわけではないですが、とはいえやっぱり、ハリのある肌を少しでも長く維持したいという気持ちは否めません。そんな私の心と頬を上げてくれたメディカルプルーフ、本当にありがとう♡

先端技術が用いられているメディカルプルーフは、製造に35カ月の時間を要すため製造本数に限りがあるそう。気になる方は下記から詳細をチェックしてみて!

M/EDICAL PROOFの詳細はコチラ

otona MUSE I

Pickup

Weekly ranking