BEAUTY

TUE.09.28
2021

目元美人になるための、大人の三種の神器

まだまだマスク生活が続きそうな今秋、丁寧に手入れをしておきたいパーツといえば他人の視線が集まる目まわり。クリームなどで大枠のケアをしている人は多いかもしれないけれど、アイメイクブームに乗るためにはより細かなパーツにまで手を掛けておきたい!

特に集中ケアすべきはまつ毛とアンダーアイ。トリートメント、小回りのきくコンシーラーの他、白目に透明感を宿すブルー系のアイライナーを新たに投入したい。

三種の神器その1. 専用美容液

左から:ダメージからガードし、ハリコシを与えるまつ毛美容液。センサイ ラッシュコンディショナー 10mL ¥5,500(カネボウ化粧品)、茶葉エキス入りの目の下用マスク。スキンロンジェヴィティ ハーバル アイ マスク〈6セット入り〉¥5,500(ベアミネラル)

疲れやエイジングサインが現れやすく、クマができやすい目の下は、専用のシートマスクで徹底トリートメント!

さらにトレンドのカラーマスカラを楽しむためにも、まつ毛ケアに励みたい。乾燥や摩擦など、日々の刺激から守りつつ、カールが長持ちする“元気なまつ毛”を育むセラムをマーク。

三種の神器その2. コンシーラー

左から:赤みを帯びたピグメントが目の下のクマやシミをオフ。ラディアントクリーミー カラーコレクター 2 ¥3,960NARS JAPAN)、乾きやすい大人の目元を長時間潤いで満たすリキッド。均一な肌色を叶える。ル コレクトゥール ドゥ シャネル N 8 ¥4,730(シャネル)

クマや目まわりのくすみ、シミを瞬時になかったことにしてくれる、大人の心強い味方といえばコンシーラー! この秋、マークしたいのはディテールにもアプローチしやすい、極細アプリケーター付きのスティックタイプ。カラーコントロール効果に優れたものを選べば1本であらゆるアラの対策に。

三種の神器その3. 粘膜ブルーライン

左から:下まぶたのキワになじむよう設計。氷河をイメージしたホワイティカラー。シュアネス アイライナーペンシル EX05 ¥3,080(セルヴォーク)、まぶたにフィットするマットなエメラルドグリーン。ヴィセ アヴァン リップ&アイカラー ペンシル 022 ¥1,320※編集部調べ(コーセー)

Y2K90年代)テイストのメイクがじわじわとリバイバルしつつある中で、目のキワに寒色系を仕込むテクに今再び脚光が! アンダーアイの内側の粘膜にラインを入れれば、白目が透き通るようにクリアに。眼差しに透明感とフレッシュなムードが欲しいミューズ世代こそトライする価値あり。

photograph: TSUYOSHI OGAWA[KONDO STUDIO] / text:CHIHIRO HORIE / web edit:ANNA TOGASHI


otonaMUSE2021
9月号より

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