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近間恭子

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40代、苦手なフレアデニムを克服したい! お尻がキレイに見える【ディーゼル】でひとり試着祭り

「1996 D-SIRE」¥51,700(ディーゼル)

「1996 D-SIRE」¥51,700(ディーゼル)

「1996 D-SIRE」シルエットと相まって旬度も満点な味のあるブラウンカラー

デニムって色々なヴィンテージ感があると思うのですが、筆者が苦手なのが土で汚れたような加工。インディゴがちょっとブラウンがかっているように見えるのが魅力ですが、これがどうも苦手でして。なので、これまで一切はいてきませんでしたし、このモデルを出されたときも正直「これは好みじゃない」と思ってしまいました(すいません!)。

 

が、はいてみたら考えは一変。「ブラウン、イイじゃん! 」となりました(単純)。その理由は、部分的ではなく全体が大胆なブラウンカラーだったからです。薄汚れて見えるブラウンじゃなく、これは味のあるブラウンのデニム! と思えるほどの発色。しかもこの春夏はブラウンが一大トレンドになっていますし、こちらもモデルは「1996 D-SIRE」なのでシルエットも最高! となれば、購入しない手はありませんよね。コットン100%のしっかりとした風合いで存在感も抜群なので、このデニムを主役にした着こなしを楽しみたいと思いました。

「1996 D-SIRE」フロントはけっこう激しめの加工が入っていましたが、バックスタイルはかなりシンプル。そのギャップが楽しめるのも、このモデルの推しポイントです

フロントはけっこう激しめの加工が入っていましたが、バックスタイルはかなりシンプル。そのギャップが楽しめるのも、このモデルの推しポイントです

結論:40代のフレアデニムは腰まわり以外はゆったりめをチョイスしよう!

今回は7本ほど試着させていただき、40代が選ぶべきフレアデニムがわかりました。それは腰まわり以外はゆったりとしていること。昔のフレアデニムって、腰まわりと太ももがタイトだったじゃないですか。それって20代や30代は似合うと思うんです。が、40代はタイトな部分が2カ所もあると、メリハリのない体型がより目立っちゃう。なので、【ディーゼル】ではかせていただいたモデルのように、腰まわり「のみ」がタイト、なのがベストですね。

 

そして久しぶりに【ディーゼル】のデニムをはきましたが、やっぱイイ! デザインやシルエットはもちろん、加工にもこだわっているので、存在感は唯一無二。デニムスタイルをワンランク上に導けるモデルの宝庫だと思いました。というわけで、みなさんもぜひ【ディーゼル】でフレアデニムを試してみてください。筆者のように、きっとトリコになりますよ!

ディーゼル公式サイトディーゼルのインスタグラム

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  • 「1978 D-AKEMI」¥35,200(ディーゼル)
  • 「1978 D-AKEMI」横から見るとシルエットの美しさがより引き立ちますね。あと、なんだかお尻がキュッとしまって見えているような。最近太った&トレーニングをサボっていたのに、これはすごい!!
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  • 「1978 D-AKEMI」こちらはモデルさんが着用するためのサンプルなので少し丈が長いのですが、サイズはブラック/ダークグレーと同じ26でレングスは28です。ほぼ白でフィット感が高いのでバックスタイルの見え方が心配だったけど、このモデルはやっぱキレイですね。お尻の見え方もイイ感じ!
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  • 「1978 D-AKEMI」ダークブルーもシルエットは文句なしの美しさ。バックスタイルは太もも付近が濃いめなので、よりお尻が上がって見えるかもです。それにしても筆者の体型には、淡い色より濃い色ですね
  • 「D-AKII」¥35,200(ディーゼル)
  • 「D-AKII」この画像を見て思ったんですけど、ディーゼルってどのモデルもヒップポケットの位置が絶妙じゃないですか? そのおかげでお尻が上向きに見えますし、カタチもキレイに見せてくれている気がします。これは40代にはうれしい発見でした!
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  • 「D-AKII」ダークブルーのサイトもバックも文句なしの美しさ。何度もいいますが、マジでお尻がキレイに見えるデニムだと思います
  • 「1996 D-SIRE」¥57,200(ディーゼル)
  • 「1996 D-SIRE」じつはこのモデルも、裾に向かって少しフレアに広がっているようで。これを見てわかると思いますが、そのおかげでシルエットが抜群にキレイ!
  • 「1996 D-SIRE」¥51,700(ディーゼル)
  • 「1996 D-SIRE」フロントはけっこう激しめの加工が入っていましたが、バックスタイルはかなりシンプル。そのギャップが楽しめるのも、このモデルの推しポイントです

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text:KYOKO CHIKAMA

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近間恭子

WRITER&EDITOR。メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

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