FASHION

MON.10.25
2021

ザ・定番アイテムを
新鮮に着こなすコツとは?

秋本番、高まる物欲をどこに炸裂させるべきか。ランウェイのトレンドは予習済みでも、実際知りたいのは「リアル」なキーアイテムだったりしますよね? そんなとき、頼りになるのがスタイリスト加藤かすみさん。彼女の「欲しい」は普段の着こなしを見越したうえで旬が盛り込まれていて、とても頷きが深いのです。さぁ、この秋彼女のレーダーにひっかかったものは何でしょう! 今回は、チェックやタートルネック、ローファー……といったザ・定番を新鮮に着こなすためのアイテム選びについてです。

ミューズのユニフォーム、デニムは 90sを意識したレイヤードスタイルが旬!

チェックやタートルネック、
ローファーにスラックス、
美しい定番を新鮮に着たい

コート¥141,900(アンスクリア/アマン)、タートルネックニット¥5,940(ヘインズ フォー ビオトープ/ビオトープ)、パンツ¥68,200(フォルテ フォルテ/コロネット)、ヴィーガンレザーのバンダナ¥10,450(メゾンドリリス)、シューズ¥49,500(ヒューン/共にアダム ロペ)

「不思議なもので、定番だけど常にトレンド入りし続けているものってあります。定番だからこそなのかな? もちろん、そのときどきの旬を纏って、そんな顔もあったのねと驚かせてくれるものですが。今季でいうならチェック。色使いやアイテムのフォルムのせいか、とてもフレッシュに映ります。ぜひ着たい! あとはユニセックスなスラックスパンツやローファーも! モダナイズされた定番を新鮮に着こなしたいです」(加藤さん)

かすみが気になる“旬な定番”たち

ジャケット¥108,900(フォルテ フォルテ/コロネット)、Tシャツ¥19,800※オンラインストア限定(アンスクリア/アマン)

旬のボリュームスカートとチェックがマッチング。ランダムフリルのエッジが◎。スカート¥25,300(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

アイコニックなチェーンモチーフまでシックなブラックになった新作。ローファー¥97,900(ヌメロ ヴェントゥーノ/イザ)

2タック&マーベルト仕立てがかっこいい! 腰ばきバランスも今季らしくて新しい。パンツ¥20,900(ザ シンゾーン/Shinzone ルミネ有楽町店)

トポイント使いのレザーがリュクス。トート〈マンハッタン〉[H33×W42×D18㎝]¥66,000(ケイト・スペード ニューヨーク/ケイト・スペード カスタマーサービス)

加藤さんのインスタグラム

photograph:MASAYA TANAKA[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still) /
styling:KASUMI KATO / hair:KOICHI NISHIMURA[VOW-VOW] / make-up:DASH
/ model:RENA TAKESHITA / web edit:ANNA TOGASHI

otonaMUSE 2021
11月号より

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