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オトナミューズ編集部

タイムレスにして、旬! シャネルにカルティエ、ティファニー…今ほしい【憧れブランド】名品29選

Cartier

年齢を重ねてこそ似合う。不朽のエレガンスを堪能

時計 右から:〈タンク ルイ カルティエ〉[YG×サファイア アリゲーターストラップ H24×W16.5㎜]¥1,333,200〈パンテール ドゥ カルティエ〉[YG×サファイア H25×W19㎜]¥3,603,600、〈ベニュワール〉[YG H24.6×W18.7㎜]¥2,442,000、ブレスレット〈LOVE〉[YG×DIA]¥5,662,800、リング〈パンテール ドゥ カルティエ〉[YG×ツァボライトガーネット×ブラックラッカー×オニキス]¥1,306,800(全てカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)※全て予定価格

Item Point

三代目当主ルイ・カルティエが、のちにアールデコ様式の先駆けとなるモダンなディテールを取り入れ、自ら愛用したモデルに着想を得た「タンク ルイ カルティエ」。80sマインドが息づくグラマラスな曲線美で、ジュエリーウオッチの殿堂と呼ばれる「パンテール」。ぽってりとしたオーバル型がアンティークを彷彿とさせる「ベニュワール」は、若き日の仏女優カトリーヌ・ドヌーヴの愛用品としても知られる。時計とのマッチングには、キャッチーな風貌で大人の支持率再燃中の「パンテール」リングや「LOVE」ブレスを。

スタイリスト 加藤かすみの視点

名品揃いのカルティエは、とりわけ時計が強い印象。なかでもオトナミューズ世代に外せないのはこの3本。いずれも、近年主流になりつつあるミニモデルを選びました。私自身、30代はずっとタンクを使っていて、ベルトを何本か替えたり、修理に出したりも。そのたびに愛着が湧いて、長く付き合える時計だなと実感。どれも素材や大きさ、ダイヤの有無にベルトまで、ひとつの形で選択肢が豊富。自分なりのバランスを見つけるというか、悩める楽しさみたいなものがあるんですよね。

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photograph:ASA SATO styling:KASUMI KATO text:NAO MANITA[LIKECOME]
※素材の略号:YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、BG=ベージュゴールド、PT=プラチナ、DIA=ダイヤモンド、SS=ステンレススチール
otona MUSE 2026年1月号より

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オトナミューズ編集部

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37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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