FASHION

THU.12.01
2022

【本命コート探し】何年たっても色褪せない洗練さが魅力の「オーラリー」

【本命コート探し】何年たっても色褪せない洗練さが魅力の「オーラリー」

ミューズ世代の心にミーハーマインドと同じくらいの強さで存在するのが、10年先も愛せる「本命コート」に出会いたい願望。そんな1枚に巡り合う確率を高めるべく、ここでは読者の好みを知り尽くしたスタイリスト加藤かすみさんが、ブレない世界観を持つ4ブランドを厳選。計算されたシルエット、こだわりが行き届いたディテールに注目して!

【本命コート探し】アウトドア要素をタウンユースに昇華させたニューベーシックなら「ハイク」 【本命コート探し】女性らしい“しなやかな空気感”を漂わせてくれる「エブール」 【本命コート探し】華やかでモダンなコートに出会いたいなら「ブラミンク」

AURALEE
確かなモノ作りに裏打ちされたオーセンティックなら、ここ!

世界中から原料を厳選し、日本屈指の生産背景で、本当にいいと思える素材を追求することから始まるオーラリーの服作り。素材の個性と時代のムードを反映してカタチになるアイテムたちは、どれも上質で洗練されていて、何年たっても色褪せない普遍的な魅力があるのです。大切に着続けたいオーセンティックなら迷わずここ。

セージグリーンの穏やかな色合いが本当に素敵なコートは、ベロア風に起毛した膨らみのあるウール素材を用いて、職人さんが手作業で縫製。全ての断ち端、縫い代を手まつりで仕上げていくため、この滑らかでストレスフリーな軽い着心地が実現するんだとか。サイジングもまた絶妙で、今回はコートの下に同素材のブルゾンをレイヤード。着慣れたデニムスタイルも、ちょっと違うムードに仕上がって新鮮な気分に。

【本命コート探し】何年たっても色褪せない洗練さが魅力の「オーラリー」

コート¥143,000、ブルゾン¥121,000、デニムパンツ¥33,000、ブーツ¥110,000(全てオーラリー)

photograph:MISUZU OTSUKA / styling:KASUMI KATO / hair&make-up:KATO[TRON] / model:MAYUMI SADA

otonaMUSE 2022
12月号より

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