大切なのは「素材感」と「8:2のバランス」40代の大定番【モノトーンコーデ】洒落見えスナップ8選

ここ最近はブラウン、ミュートトーン、レッドなどがトレンドカラーとして注目を集めていますが、「モノトーン」はオトナミューズ界隈で不動の人気スタイル。誰でもトライしやすいミニマルさが魅力ですが、それゆえ普通過ぎて格好よく決まらないなんて経験もあったりしませんか……? その答えを探すべく、オトナミューズウェブで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」を解析。すると、ちょっとした2つの法則で「モノトーンコーデ」がまわりと差がつくスタイリングに仕上がるということがわかってきました。今回はそんな「モノトーン」を素敵にまとう着こなしテクをご紹介します。
素材感で差をつける「オールブラック」コーデ
オールブラックでコーデをまとめるときに気を付けたいのは立体感。「のっぺりした印象にならない」ようにすることのようです。そのためブラックのアイテムでも、異素材をMIXして立体感を出すとグッと洒落た印象に仕上がります。早速おしゃれ業界人の着こなしもチェックしてみましょう!

ナイロンのさり気ないツヤ感や、ファーのボリュームが印象的なブラックコーデ。シャツを腰に巻くことで、メリハリのある着こなしに! 小物にシルバーを合わせるのもヌケ感が出てオススメです。

ハンサムなジャケットコーデのアクセントになっているのは、ほんのりツヤのあるレザーフード。トレンド感だけでなく、女性らしさもプラスしてくれます。

ラフなデニムスタイルも、オールブラックならグッとスタイリッシュに。カジュアルになり過ぎないポイントはこなれ感のあるシルクのシャツ。着こなしにエレガントさが加わって◎。
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







