【完全版】今買うべきブランドがわかる!おしゃれ業界人60人が本音で選んだ「ベストブランド」9部門
【新ブランド部門】女っぽさも、ひとクセも! いまの気分を更新する新顔たち
1位【Venica〈ヴェニカ〉】女性の曲線美を活かした美しいシルエットが特徴

大きめのダブルカラーが華やかなロングコートは尾州製の上質なウールを使用した、ブランドを代表する1着。ドラマティックに広がるフレアシルエットは、デイリーにはもちろん、フォーマルシーンにも。品のある絶妙カラーもポイント。コート¥66,000、チョーカー¥5,500(共にヴェニカ/Souple)、ブーツはスタイリスト私物
ファッションブランド、Louren(ローレン)でディレクター兼デザイナーを務めた佐藤涼実氏が立ち上げたブランド。女性本来の曲線美やシルエットを活かし、その魅力を最大限に引き出すワードローブを提案。彼女のファンも多数。

今季らしいフェイクファーコートは、長い毛足とボリュームに反して、軽やかな着心地が特徴。優しいエクリュカラーは着まわし力も抜群。ファーコート¥55,000(ヴェニカ/Souple)
「以前のブランドのときから佐藤涼実さんのセンスが好き。シンプルだけど洒落感たっぷり」 PR/Aさん
「Webデザイナーのキャリアがある涼実さんの洋服は日常に寄り添いこまやかな気配りが詰まっています」PR/Fさん
2位【UNUS〈ユナス〉】モード&ベーシックで使えるエストネーション発のブランド

上から:オーバーサイズでハンサムな1着。ジャケット¥77,000、薄手の素材が裾から覗くレイヤード仕様。ミニスカート¥38,500(共にユナス/エストネーション)
2025年秋、エストネーションから“新しい世代が、新しい解釈で価値を創造し発信するブランド”として登場。スタンダードアイテムとエッジのきいたデザインアイテム、ウェルネスアイテムの3つの軸で展開。
「今の雰囲気を具現化していて、ヴィンテージライクなものが好きな私にはぴったりハマりました」PR/Nさん
「一見個性的に見えるけれど、上質なクオリティは若い人のみならず大人の女性にも似合う」PR/Iさん
3位【(im)perf. 〈インパーフ〉】削ぎ落とされたデザインが着る人の美しさを引き出す

しなやかなレザーを使用したコート。オーバーサイズな仕立てはこなれた印象で着られる。レザージャケット¥165,000(インパーフ)
本誌スナップ常連のファッショニスタ、佐藤麻理奈さんがスタート。“不完全な美しさ”をコンセプトに、削ぎ落とすことで生まれる余白の心地よさや素材の魅力、着る人の美しさを引き出すミニマルなアイテムを展開。
「着まわしやすさだけでなく、からだのラインが美しく見える!」ディレクター/Oさん
「シルエットがキレイで、シンプルな中に旬も感じるデザインに惹かれます」 PR/Mさん
photograph:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair] model:RENA TAKESHITA
※素材の略号:K=金、SV=シルバー、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年2月号より
EDITOR
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