【完全版】今買うべきブランドがわかる!おしゃれ業界人60人が本音で選んだ「ベストブランド」9部門
【ユニセックスブランド部門】圧倒的な存在感で、誰が着てもサマになる優秀ブランド
1位【ssstein〈シュタイン〉】ミニマルな中にこだわりが覗く注目のジェンダーレスブランド

たっぷりと生地を取ったコートは袖を通すとシルエットの美しさが際立つ。ニットベストやデニムであえてラフにまとめてこなれ感を意識。バラクラバが程よいアクセントに。コート¥176,000、スキッパーシャツ¥39,600、ニットベスト¥39,600、デニムパンツ¥52,800、バラクラバ¥24,200(全てシュタイン/エンケル)、ローファー¥23,100(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)
“静けさと動き、最小と最大、モードと伝統”をコンセプトに、デザイナー浅川喜一朗氏が2016年に開始。オーバーサイズでミニマルなデザインを特徴とし、そのこだわり抜かれたシルエットに業界人を中心にファンを集める。

襟が二重になった立体感のある1着。ジャケット¥145,200(シュタイン/エンケル)

美しいグリーンはコーデのポイントに。カーディガン¥40,700(シュタイン/エンケル)
「日本ブランドらしい繊細さと、インポートのようなエモーショナルなムードを併せ持つブランド」バイヤー/Hさん
「計算されたシルエットは50代になったらもっと素敵に着こなせるのではとワクワクします」マネージャー/Fさん
2位【IRENISA〈イレニサ〉】モードを熟知した2人が作る新しくも長く付き合える服

パタンナーとして経験を積んだデザイナーが作る美しい1着。羽織るだけで様になる! ジャケット¥104,500(イレニサ)
小林祐氏と安倍悠治氏が手がける、2020年にスタートしたブランド。テーラリングの美しいジャケットや立体的なパンツなどに定評がある。2025年春夏よりウィメンズも開始し、ますます勢いを増す。
「デザイナーがパタンナー出身ということもあり、サイズ感やシルエットが素晴らしい」PR/Sさん
3位【FOLL〈フォル〉】毎日着たくなるこだわりの詰まったベーシック

旬のハーフジップ。スエット¥29,700(フォル/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店)

タック入りの美シルエット。パンツ¥33,000(フォル/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店)
平沢幹太氏が2020年に立ち上げたブランド。クオリティ、実用性、素材開発全てに配慮し、“流行に流されず、長く愛着を持って着られる服作り”を目指す。デイリーに着まわしやすい、ベーシックなアイテムが豊富に揃う。
「着心地、素材、縫製、シルエット、色出しなどが秀逸で、老若男女問わずファンが多い」PR/Iさん
「シンプルなワンツーコーデでも決まるアイテムが多く、夫ともよく共有しています」PR/Fさん
photograph:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair] model:RENA TAKESHITA
※素材の略号:K=金、SV=シルバー、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年2月号より
EDITOR
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