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甘過ぎるデザインが苦手な方へ。40代にも似合う【ボウタイブラウス】発見!|オトナミューズ掲載アイテム自腹買い

コンパクトなボウタイと高品質な生地、そしてキャッチーなロンストに惚れました♡

デニムのボウタイシャツ同様、こちらもカフスは長めに設定されています

いくら『オトナミューズ4月号』を熟読しておしゃれ熱が上がっているからといって、まさか同じブランドで似たようなシャツを買うとは思いませんでした(笑)。が、じつはこちらのほうが気に入っていたります♡ なんていうんでしょ、このシャツってボウタイシャツの一種ではあるんですが、ボウタイがスカーフみたいなんですよね。おしゃれメンズがよくやっている、首元にコンパクトにスカーフを結んだ感じに似ているというか。よりすっきり着こなすことができるんです。

 

そして何より刺さったのは、トーマスメイソンの生地を使っていること。女性はピンとこないかもしれませんが、1796年にイギリスで創業した世界最高峰のシャツ生地ブランドで、英国王室御用達の証であるロイヤルワラントを授与された名門としても知られています。このシャツにも使用している細番手の糸を密に織り上げた生地は、ハリとコシがありながらもしなやかで、見た目からもクオリティの高さが見てとれるんですよね。ロンドンストライプは筆者の大好物でもあるので、より気に入りました!

かなりコンパクトなボウタイなので、より取り入れやすかったです!

タックアウトを想定して裾はフラットな仕上げに。後ろ身ごろにギャザーなどは入れず、両サイドのタックのみですっきり見えるのも好き♡

袖を通すだけでわかる素材の上質さ、甘くなりすぎないボウタイデザインなど、ここまで理想的なボウタイシャツと出合えると思いませんでした! ボウタイシャツはこの春の大本命ではあるけど、【オブリオ】は長い付き合いになる予感がしています。それにしても『オトナミューズ』掲載のアイテムは、本当にハズレがないですよね。苦手意識も克服できたのもうれしかったし、マジで買ってよかったです!

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  • デニムのボウタイシャツ¥37,400、ストライプのボウタイシャツ¥39,600(共にオブリオ)
  • ボウタイの長さも絶妙なので、ネックのループに通しただけでもサマになりました!
  • ちなみにリボンを作るとこんな感じ。味のあるデニムだと甘くなりすぎないので、メンズライク好きな筆者でもチャレンジできそう!
  • このボウタイシャツはカフスを長めにとっているのもポイント。しかもボタンの設置位置も特徴的で、軽く折り返してこなれたニュアンスをつけることもできるんです!
  • デニムのボウタイシャツ同様、こちらもカフスは長めに設定されています
  • かなりコンパクトなボウタイなので、より取り入れやすかったです!
  • タックアウトを想定して裾はフラットな仕上げに。後ろ身頃にギャザーなどは入れず、両サイドのタックのみですっきり見えるのも好き♡

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text:KYOKO CHIKAMA

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WRITER&EDITOR。メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

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