「ファッションも人生も、ミニマルでいきたい」梨花がまとう新生【ジルサンダー】コレクション

COVER MUSE RINKA
ファッションも人生も、ミニマルでいこう。
2026年最初のカバー撮影で梨花が纏うのは、新クリエイティブ・ディレクターにシモーネ・ベロッティを迎えたジル サンダー。原点回帰と語られるように、ブランドのルーツであるピュアネスを強く感じさせる今季のコレクションは、今の梨花のフィーリングと重なる部分も多いよう。ファッションも人生も、本当に必要なもの……彼女にとっての「本質」以外はそぎ落としていきたい。そんなメッセージがこのシューティングを通して読者のみなさんに伝わることを願って。


ファーストルックは清々しいまでにクリーン

ニット¥162,800、スカート¥231,000、シューズ¥214,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)
シモーネ・ベロッティによる今季コレクションのファーストルックは、清々しいまでにクリーンなクロップトニット×構築的なスカートのスタイリング。
photograph:SAYO NAGASE[KiKi inc.] styling:NATSUMI OGASAWARA hair:hirokazu endo[ota office] make-up:YOKO MINAMI model:RINKA
otona MUSE 2026年5月号より
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EDITOR
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