この春トレンド【小花柄】は「レトロ」な色使いやデザインなら、いつものコーデに投入しやすい!

フェミニンな装飾感が(いつも以上に)おしゃれ欲を掻き立てる今シーズン。私たちの定番ベーシックに、フリルやリボン、花柄といったロマンティック要素を+αしたい気分ですよね。甘いアイテムとは無縁で……という人でもイージーにトライできる、オトナミューズ世代の着地点、教えます♡
いつもの着こなしにプラス♥ほんのり甘いアイテム
心落ち着くいつものスタイルに、無理なくインストールできるものだけ! オトナミューズいち推しのロマンティックアイテムとその着こなしのさじ加減や温度感をお届けします。
Flower Print
花柄でちょい盛り♡
ミュウミュウのコレクションをきっかけに再燃した、リトルフラワー熱。デイリーに落とし込むなら、ヴィンテージを思わせるレトロな色使いやデザインの小花柄を、ひとひねりある取り入れ方で。
いつもの無地Tをスイッチ。小花柄をトップスでまとう


トップス¥24,200(ホリデイ/ホリデイ/フラッグシップサロン オフィス)、パンツ¥30,800(ハイク)、ピアス¥52,800、ネックレス¥104,500(共にエンド カスタム ジュエラーズ × ハイク/全てボウルズ)、ベルト¥14,080(オブラダ/CINCH)、パンプス¥16,500(ル タロン/ル タロン 有楽町マルイ店)
まるで古着屋さんに置かれたUSAブランドのサーマルインナーみたいな雰囲気。ソフトなリブ生地に、オリジナルの花柄がいい味出してるトップス。肩パッド入りゆえ1枚でキマるから、ワークパンツとのタッグもカジュアル過ぎない。
photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7], AFLO, spotlight(SNAP) styling:KAORI HIGUCHI[KIND]
hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:RENA TAKESHITA text:NAO MANITA[LIKECOME]
otona MUSE 2026年5月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










