40代、チーク単色使いは正直古い!決め手は「ハイライト」|河北メイクでシンプルコーデ洒落見せ

大人になるほど増えていく、ちょっとしたコンプレックスや悩み。それを感覚ではなく、シンプルなロジックで“素敵”に変換してくれるのが、河北裕介さんのヘアメイク。何気ないシンプルコーデを、ほんの少しの視点とテクニックでぐっと洒落て見せる、計算されたヌケ感とバランスのヒントを教えてもらいます。
美肌な多幸感をチーク+ハイライトで

トップス¥17,600(ルミノア/コンテ 青山店)、パンツはスタイリスト私物
こけて見える、たるんで見える、くすんで見える……。そんなエイジングサインを払拭してくれるのがチーク。頰に血色感を足し、さらにハイライトで透明感を重ねれば、光の効果で毛穴やノイズをふわっと飛ばし、クリーンな印象へと引き上げてくれる。ハイライトには、チークを肌から浮かせず、自然になじませる役割も。肌の内側からにじむようなツヤを仕込むことで、シンプルな装いの顔まわりに“洗練”が。選ぶべきは、滑らかで素肌になりすますような質感。これが、大人のチークの正解。
hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA
photograph_EIJI HIKOSAKA[makiura office]
sytling:AKIKO KIZU
model:HARUMI SATO
edit:HIROKA AMANO
photograph:EIJI HIKOSAKA[makiura office](model), ISEKI[TRIVAL](still), model:HARUMI SATO
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










