女性らしいカッティングも、価格も魅力的!【onit】ひなのと学ぶ日本のブランド
【onit】
オニット
シンプルなカットソーを、レイヤリングでモダンに。程よく肉厚で伸縮性の高い生地は、フィット感がありつつもボディラインを拾い過ぎず着こなしやすい。ロングスリーブカットソー¥8,800、ノースリーブトップス¥8,800、スカート¥13,200(全てオニット)、ピアス¥8,800、リング[人差し指]¥9,900、[中指]¥26,400(共にマッソーズアンドマッソーズ/ショールーム ロイト)
都会的で洗練された新しいリラックスウェアを発信!
今年2月の本格ローンチ前から、ファッション通のモデルやエディターの間で高い関心を集めていたonit。ディレクションを務めるのは、スタイリストの高木千智(女性誌でスタイリストを経験後、渡米。NYではKaren Kaiserにも師事)。彼女が“自分が欲しいもの、今の市場にないもの”を思いきって作ったというデビューコレクションは、タッグを組んだ老舗繊維商社ヤギが持つ上質なカットソー素材を使ったコンフォータブルでイージーケアなアイテムが中心。いわゆるリラックスウェアとは一線を画す、女性らしいカッティングとフィットが特徴的。バランスのいい価格も魅力!
大胆に深くあいたVネックが、ヘルシー&リラックスムードを醸し出すカットソー。¥11,000(オニット)
少し攻めた肩のラインと上品なハイネックのコントラストが、洗練されたモダニティを生むドレス。¥19,800(オニット)
バックシャンなドレスは、JKを羽織って都会で、水着の上に着てリゾートで。シーンを選ばず活躍。¥27,500(オニット)
photograph:YUTARO YAMANE[TRON](model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KASUMI KATO hair:shuco[3rd] make-up:AIKO ONO model:HINANO YOSHIKAWA
otona MUSE 2023年3月号より