イロットのシャツ、ドリス ヴァン ノッテンのサンダルetc. 鳥居なぎささんの夏のウィッシュリスト11選【ミューズたちの欲しいもの】
暖かい日差しを浴びる時間が増え、夏に向けて湧き上がる物欲。トレンドの最先端で働くおしゃれなミューズたちに、この夏に欲しい物をピックアップしてもらいました。トレンドを先取りしたお洋服からマスクを外して思い切り楽しみたい新作コスメまで、きっとマネしたくなる物が見つかるはず♡ 三人目はIIROT クリエイティブディレクター・鳥居なぎささん。
「シンプルでミニマルなスタイルをベースにしながらも、クロップト丈やニュアンスカラーなど、トレンドのエッセンスをわずかにプラス。端正なシャツやジャケットに、リラクシーなアイテムを合わせた、肩の力が抜けたスタイリングが今の気分」(鳥居さん)
1. IIROTのシャツ
ベーシックアイテムもカラーや素材で刷新
シャツ¥41,800、レギンス¥20,900(共にイロット/ザ・ウォール ショールーム)、JIL SANDERのミュール、Repossiのリングは本人私物
「ニュアンスのあるパステルカラーにも挑戦したい今シーズン。上までボタンを閉めてかっちりとしたイメージを保ちつつも、レギンスやストラップの細いミュールでフェミニニティをプラスしました」
2. IIROTのジャケット
ジャケット¥59,400(イロット/ザ・ウォール ショールーム)
「黒も好きだけど、今シーズンはニュアンスカラーを取り入れたい。ウエストがくびれたデザインだから、羽織るだけでスタイルをよく見せてくれます」
3. BYREDOのリップ
バイレード リップスティック リユニオン #109 ¥6,820(エドストローム オフィス)
「オレンジブラウンは顔まわりを明るく見せてくれるので、肌を出すシーズンにはぴったり」
4. IIROTのジャケット
美しい仕立てのノーカラー
ジャケット¥39,600、ブラトップ¥24,200、パンツ¥39,600(全てイロット/ザ・ウォール ショールーム)、PIENIのバッグ、THE ROWのサンダル、Repossiのリングは本人私物
「ノーカラーのジャケットは、テーラリングはもちろん、夏の間も着用できる丈感や素材感にこだわった1着」
5. DRIES VAN NOTENのサンダル
サンダル¥112,200[ヒール9.5㎝](ドリス ヴァン ノッテン)
「夏になると白の靴が欲しくなります。とくにドリス ヴァン ノッテンのサンダルはユニークなヒールデザインが素敵」
6. IIROTのジャンプスーツ
カップ付きジャンプスーツ¥52,800(イロット/ザ・ウォール ショールーム)
「今年の夏は、1枚でサマになるジャンプスーツを着たい気分。これから増える旅行先で大活躍の予感」
7. LILIBETHのファンデーション
リリベス パーフェクトフィッティングフルカバレッジクッション #21 ロージー アイボリー 13g ¥4,000(Seoul x Tokyo Cosme)
「日焼け止め+コンシーラー+ファンデが、これ1つで完結! 保湿成分も入っているから潤いもキープでき、化粧直しの際もラクで◎」
8. オトナの肌見せは短丈×ハイウエスト
トップス¥23,100、ベルトバッグ¥41,800(共にイロット/ザ・ウォール ショールーム)、COMME des GARÇONSのスカート、CELINEのシューズ、Repossiのリングは本人私物
「普段からオールブラックが好きなのですが、この夏は腕を上げたときにちらっと見えるくらいの肌見せにトライしたい」
9. IIROTのベルトバッグ
ベルトバッグ¥41,800(イロット/ザ・ウォール ショールーム)
「これ1つあれば手ぶらで外出できるし、なによりコーディネートのアクセントになる」
10. CLARINSのフィックスメイクアップ
フィックス メイクアップ 50mL ¥4,620(クラランス)
「脱マスクでも紫外線や汗などでメイクがヨレやすくなってしまうので、メイク崩れを軽減させてくれるこちらがマスト」
11. IIROTのトップス
トップス¥23,100(イロット/ザ・ウォール ショールーム)
「ヘソ出しスタイルは難しいけれど、ハイウエストパンツと合わせたクロップト丈のバランスが好き」
IIROT クリエイティブディレクター・鳥居なぎさ
国内のアパレルブランドでデザイナーやディレクターとして経験を積んだ後、2018年に「IIROT(イロット)」をスタートさせる。ミニマムでモダンな女性像にファンを多く集める。
次回はメイクアップアーティスト・nagisaさんのウィッシュリストをご紹介します。お楽しみに♡
photograph : KAORI IMAKIIRE(model), MAYA KAJITA[e7](still), SPOTLIGHT
otona MUSE 2023年 6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。