合言葉は「バサッ」と「ジャラッ」。スタイリスト白幡啓の春コーデの主役はジル サンダーのジュエリー
スタイリスト白幡 啓連載『THAT IS』
vol.64 バサッとにアレ
長かった冬もようやく終わりに近づき、ブランドの新作情報やトレンドキ-ワードが並び、春のファッション情報満載となった4月号。そんな季節の変わり目、おケイ先生にも心に決めたスタイルがあるようで……。今回はおケイ先生が今気になっているものを教えていただきました。
なぜ“それ”なのか?
違和感に宿るアイデンティティ
イヤーカフ各¥49,500、ピアス¥129,800、ブレスレット¥361,900、メンズニット¥130,900(全てジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)
季節が変わるタイミングって、自分の中で新しいアイテムを見つけたときだと思うわけ。大人になるとそう大きく趣味が変わるわけじゃないから「トレンドに合わせて、洋服全部取り替えました~!」ってことも少なくなるじゃない? でもね、だからといって今の気分ってのに鈍感になっていくのは絶対にダメだって決めてるの。
styling:KEI SHIRAHATA[LOVABLE] photograph:DAEHYUN IM hair:MIKI SAYUHDA make-up:SADAE SASAKI model:MAYUKO SEHATA
otona MUSE 2024年4月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。