
ラフにも着られるチェックシャツを、今季はボトムインしてキレイに着るイメージ。シャツ¥12,870(スローブ イエナ/スローブ イエナ 自由が丘店)、タートルネックカットソー¥11,000(スローン/ザ ショップ スローン 自由が丘)、スカート¥28,600(クラネ/クラネデザイン)、シューズ¥21,450(エピュレ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、その他はスタイリスト私物

老舗生地メーカー、トーマスメイソン社のコットンブロードで仕立てた1枚。¥39,930(エイチ ビューティー&ユース)

ミニマルなグレー。カフスを折り返すと裏は白に。¥25,300(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)

ギーク味のある配色。¥29,920(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)

Profile_高木千智(たかぎ・ちさと)。女性誌を中心に、俳優や広告ビジュアル等のスタイリングを担当したのち、ニューヨークへ留学。帰国後は「onit(オニット)」や、カシミアブランド「y YO(イーヨ)」のディレクションも手がけ多忙を極める。

「このインスタアカウント、『@thesimplicityman』と『@simplicitycity』は、J.クルーやGAPをはじめとした90年代前後のファッションカタログとか雑誌、映画のビジュアルをポストしていて、ピンタレスト的な感覚でよく見ています。メンズのほうを参考にすることが多いかも。今季はザ・ロウとジル サンダーのルック画像にビビッときて、久しぶりにスカートもいいなって」