自分のことがもっとわかる! 気を遣いすぎな『数秘2』を11タイプに大解剖【夕弥の数秘術】
現在数2×過去数11の性格

人とは関係ないことまで“なんとなく分かる”
現在数2は基本的にアンテナが“人”に向いている数字。表情や声のトーンから「今日は機嫌が悪そう」、「本当は無理しているんじゃない?」と、目の前の相手の気持ちを敏感に感じ取ります。過去数11も非常に感受性の高い数字ですが、ここには大きな違いがあります。過去数11のアンテナは、人だけに向いているわけではありません。その場の空気、時代の流れ、まだ言葉になっていないもの、突然浮かぶアイデアなど、もっと広いところから“何か”を受信します。「理由は分からないけど、こっちのほうがいい気がする」。そんな直感やひらめきとして現れることも多いでしょう。
だから同じ現在数2でも、単に「空気が読める人」ではありません。誰かと話していて突然いいアイデアが浮かんだり、まだ誰も気付いていないことを先に察知したり。「なんで分かったの?」と聞かれても、本人にもよく分からない。そんな感覚を幼いころから持っていた人もいるかもしれません。一方で、受信するものが多い分、気持ちが揺れやすいところも。人の感情だけでなく、その場全体の空気まで拾ってしまい、人混みや刺激の多い環境でどっと疲れることもあります。人生の流れで見ると、広い世界から受け取ってきた直感やひらめきを、大人になるにつれて“目の前の1人”のために使うようになっていきます。ふと浮かんだ言葉を伝えたら、相手が「まさに今、それが必要だった」と驚く。生まれ持った受信力が、人を理解し、寄り添い、必要なものを届ける力へと繋がっていくのです。目の前の“あなた”を感じる力と、まだ誰も言葉にしていない“何か”を感じる力。普通の現在数2より少し遠くまでアンテナが届く。それが過去数11を持つ現在数2の、大きな特徴なのだと思います。
SUPERVISOR
数秘鑑定士、モデル、2児の父。香港を拠点に10年間、海外でモデル・俳優として活動後、帰国。モデルをする傍ら数秘術と出会う。子育てに役立てようという目的で興味を持ち、数秘鑑定士Yumi氏に師事。紹介制で始めた鑑定がポジティブマインドになれると話題に。現在は数秘鑑定士とモデル、両方の世界で活躍中。個人鑑定は基本紹介制ですが、興味のある方は彼の数秘鑑定士用インスタグラムにDMでお問い合わせを!
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