LIFESTYLE

THU.05.19
2022

セブン-イレブンで買えちゃう♡
銘店シェフ監修のイタリアンドルチェは
完全にコンビニを超えたクオリティ!

お洋服にせよ食べ物にせよ、“新作”という文字と、3食ぶっ続けでも平気なくらい甘いものに目がない筆者、編集S。そんな私が街中で見つけた“甘〜い新作”をご紹介。

今回お届けするのは、「セブン-イレブン」の銘店シェフ監修のもと開催されている“美味しいイタリアン”フェアから、スイーツ2種をお届け♡

エキリーブル 德永純司シェフ監修
「イタリアンティラミス」

イタリアンティラミス 345

今回最初にいただくのは、世界的パティシエ 德永純司シェフ監修による「イタリアンティラミス」。徳永シェフはTBSテレビ「ジョブチューン」でコンビニスイーツ審査をされているので、すでにご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな德永シェフが監修したこちらのティラミスは、マスカルポーネを贅沢に使用しているのがポイント。いざ実食してみると、ほんのり甘いミルク感が広がり、エスプレッソが染み込んだスポンジの苦みとほどよくマッチします。

上から生クリーム、マスカルポーネクリーム、スポンジ、コーヒーゼリーの層になっているのですが、このティラミスの一番のポイントは、下部のコーヒーゼリー。マスカルポーネやクリームの分量が一般的にコンビニで販売されているものより多い分、ゼリーがしっかり苦く設定されていて、味がぐっと締まるのです。

エキリーブル 德永純司シェフ監修
「紅茶ジュレと桃のパンナコッタ」

紅茶ジュレと桃のパンナコッタ 324

ふたつめにいただくのは、同じく德永シェフ監修による「紅茶ジュレと桃のパンナコッタ」。コンビニスイーツではあまり見かけないパンナコッタは、個人的にも大好きなドルチェのひとつ。フタを開けた瞬間から広がる紅茶の香りにも期待が高まりますが……

思わず「德永シェフ、ありがとう!」と声を出しちゃうくらい、なめらかな口当たりはコンビニスイーツ超え! トップには爽やかな香りの紅茶のジュレ(というよりゼリーな食感)と、コンポートされた桃がトッピングされていていて、パンナコッタ部分とのマリアージュが本っ当に最高です。クリーミーなのにもったりしすぎず、でも濃厚で、なおかつ爽やかなジュレが後味をさっぱりしてくれるので、満腹でもペロッといってしまいそう。はあ、こりゃハマるわ、と翌日2個目を買いました。

年々コンビニスイーツのクオリティは上がっていると身をもって実感しているのですが、今回は德永シェフのこだわりと、そのこだわりをこの価格で提供できる「セブン-イレブン」の底力を感じました。入れ替わりが早いコンビニスイーツ。イタリアンフェアが終わってしまう前に、あと何個食べられるかしらと、いまから気がかりでなりません。

セブン-イレブン 公式ウェブサイト

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