LIFESTYLE

TUE.06.07
2022

【楽しておいしい毎日ごはん】
シンプル簡単に本格イタリアンを堪能!
「ハーブたっぷりカチョエペペ」と
「ズッキーニのホットサラダ」レシピ

今日の一品
「ハーブたっぷりカチョエペペ」

チーズと黒こしょうのシンプルなパスタ“カチョエペペ”に、にんにくとオリーブ油で作る“アーリオ・オーリオ”とハーブをプラス。味わいが単調にならず、飽きのこないおいしさに仕上がります。ハーブは2種類以上使うと香りが華やかになりますが、好みのものでOKです。

「チーズ、にんにく、ハーブの旨みや香りを生かし、ワンランク上のパスタに!」小堀紀代美先生

材料(23人分)

スパゲティ‥‥200g
ハーブ(ミント、バジル、ディル、イタリアンパセリなど)‥‥計20g
赤唐辛子‥‥1
塩‥‥適量
オリーブ油‥‥大さじ1
パルメザンチーズのすりおろし‥‥20g
粗びき黒こしょう‥‥適量

A
にんにくのみじん切り‥‥2かけ分
オリーブ油‥‥大さじ2

作り方

①アーリオ・オーリオを作る

鍋に湯2Lを沸かして塩大さじ1、スパゲティを入れ、袋の表示よりも3分短くゆでる。ゆで汁は1カップを取り分けておく。ハーブはミント以外をざく切りにする。赤唐辛子はへたと種を除き、23等分にちぎる。フライパンにA、赤唐辛子を入れて弱火で熱し、軽く色づくまで炒めて火を止める。★にんにくは弱火で炒め、香りを引き出して! こんがり色づく手前で火を止め、焦がさないように。

②スパゲティを煮からめる

ゆで上がったスパゲティを持ち上げて水けをきり、①のフライパンに直接加える。取り分けておいたゆで汁1/4カップ、塩ひとつまみ、オリーブ油を加えて強めの中火で熱し、3分ほど煮からめる。途中で水分がなくなったら、取り分けておいた残りのゆで汁を少しずつ加える。★スパゲティはにんにくの旨みを吸わせながら、ちょうどいいかたさになるまで煮からめて。

③チーズをたっぷり加え、仕上げる

スパゲティのかたさを確認して火を止め、パルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。器に盛って黒こしょうをふり、パルメザンチーズのすりおろし適量(分量外)を散らす。ハーブをのせ、混ぜながら食べる。★ハーブは加熱しないほうが香りを生かせるので、食べる直前にトッピングするのがオススメ。

素材ひとつの副菜
「ズッキーニのホットサラダ」

粒が大きい粗塩は、ズッキーニのジューシーなおいしさを引き立てるアクセントに!

材料(2人分)

ズッキーニ‥‥2
オリーブ油‥‥適量
レモンの絞り汁‥‥小さじ1
粗塩‥‥適量
ミント‥‥適量

作り方

1_ズッキーニは縦半分に切る。

2_
フライパンにオリーブ油大さじ2を中火で熱し、ズッキーニを断面を下にして並べ入れる。両面をこんがりと色づくまで焼き、器に盛る。オリーブ油適量、レモンの絞り汁をかけ、粗塩をふってミントを散らす。

教えてくれたのは小堀紀代美先生
料理家。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」主宰。旅先で出会った、世界の料理をヒントに考案したレシピにファンも多く、スパイスやハーブをきかせたレシピも大人気。

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KIYOMI KOBORI / photographYASUO NAGUMO / stylingMARIKO NAKAZATO / textHIROKO NAKADA

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