LIFESTYLE

陶芸・木工・硝子など
10組以上の作家の作品を集めた
CASA KEITA「-美しい仕事展-」。
丸山邸 MAISON de MARUYAMA
にて本日から6月19日まで開催!

華やかなテキスタイルや繊細な刺繍、パッチワークなど、独自の世界観で纏う人を魅了するブランド、KEITA MARUYAMA。デザイナーである丸山敬太さんの審美眼のもと、日本各地から日々の暮らしを豊かにする陶芸・木工・硝子などの作品を集めた「CASA KEITA -美しい仕事展-」が本日より4日間開催されます。 今回のために制作された器と共に、ヴィンテージ、骨董、伝統工芸品も取り合わせ、美しいものを生み出す人の手仕事に敬意を込めた空間を演出。6月16日(木)~19日(日)、南青山にある丸山邸MAISON de MARUYAMA にて。ぜひ足を運んでみて!

岩崎龍二
釉薬で描いた環の連なりが溶けて花びらのような文様となる『環流し』を得意とする。釉薬の濃淡、表面に出る結晶化した粒子のきらめきが魅力。

中里博彦・博恒
三川内焼「陶房心和庵」を基盤とし、現在は有田で作陶。成形を双子の弟の博恒氏、絵付けを兄の博彦氏が行う完全分業スタイル。薄くひいたろくろ仕事に、繊細で美しい絵付けが特徴。

照井壮
韓国の現代陶芸家、李康孝氏のもとで修行し、現在は有田にて作陶中。有田焼ならではの磁土や釉薬をベースに独自の現代的な感性を融合したデザインが人気。

田中信彦
埼玉県入間市にて作陶。『色のうつわ』と名付けられた、淡く繊細な色使いの作品を中心にさまざまな表情の器を生み出している。

浜野まゆみ
17 世紀半ばから後半にかけて伊万里焼において流行った技法『糸切成形』の探究を続けている有田の作家。しなやかさの中に凛とした表情を持つ白磁が多くのファンを惹きつけている。

有永浩太
金沢の伝統工芸継承施設で若手工芸家の指導を行いながら、ガラス作家として全国各地の展覧会で作品を発表。現在は能登島にて制作。高い技術を要する模様入りガラスが人気。

小林裕之・希
京都伏見のアトリエでに吹きガラスをメインとした作品を制作。どこか懐かしいような佇まいのあるもの作りを目指す夫婦作家。

佃 眞吾
主に栗の木を用いての刳物(くりもの)の他、指物(さしもの)による家具・箱類も手がける京都の木工作家。特に“我谷盆(わがたぼん)”が人気。

やのさちこ
滋賀県湖西の山の中で漆、蒔絵(まきえ)作品を作る漆芸作家。伝統技法を生かしながら、暮らしに溶け込むうつわなどを制作。繊細な蒔絵が特徴。

橋本晶子
すず竹細工の産地として有名な岩手県一戸で技術を学んだ竹細工作家。全国のギャラリーやセレクトショップの展示会への出品など精力的に活動中。

太武朗(タブロー)⼯房
日本を代表する伝統工芸「江戸切子」、Made in Tokyo「江戸硝子」、「彫刻硝子」。この3 つのシリーズを軸に、江戸とヨーロッパが持つ技術や感性を融合した世界を表現する工房。

紅会
1000 年以上受け継がれてきた日本の伝統文化「日本刺繍」の技と心の伝承を願い、1970 年に設立。KEITA MARUYAMAの2022 年春夏コレクションのメインドレスの刺繍も手掛ける。

CASA KEITA「-美しい仕事展-」KEITA MARUYAMAインスタグラム

期間:6月16日(木)~19日(日)
時間:11:00~19:00
場所:丸山邸 MAISON de MARUYAMA
東京都港区南青山4-25-10
電話:03-3406-1935

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