子どもたちが「提供する側」に。夏祭りパーティー♡ スタイリスト木津明子運営【子ども食堂】

食堂史上最高に美しいチョコバナナの誕生です♡
いつもは、食べさせてもらう側の子どもたち。それが今回は食事を提供する側になりました。
以前【ありがとうを伝える日】というイベントを開いたことがあります。花束を用意して、メッセージカードを書くコーナーを作って、子どもたちに「ありがとう」を伝えたい人に手紙を書いてもらい、花束と一緒に気持ちを伝える。あのときも、同じことを感じました。
子どもって、普段は与えられる側でいることがほとんどですよね。でも、自分が誰かのために何かをする。その機会って、実はなかなかない。だからこそ、それができたときの子どもたちの顔は頼もしく誇らしげでカッコいい! 自分が作ったものをみんなが食べて、美味しいと言われる。【誰かに何かを渡せた】その実感が、子ども自身の自信になっていくんだなと、改めて思いました。
5年間続けてきて、毎回いろんなことがありますが、みんなが喜んで楽しくご飯を食べられる。これが最高だなとあらためて思ったイベントになりました。
そして良太郎は、家に帰ってから「パン屋さんになる」と言っていたそうです😊 みんなに「美味しい!」をたくさんもらって自信がついていく。そんないいきっかけになれたならもう最高!将来お店を開いたら、毎日通っちゃおうかな。
午後には「材料あるし作ってみる?」とスタッフともこが先生となってガールズたちが良太郎パン職人のレシピでパン作り♡ 残った材料でそれぞれオリジナルパン作りをして、可愛らしいパンが完成しました。「楽しさや嬉しさは世界や生活、人を救う!」って、しみじみ実感し、朝からテンパっていた店主は内心かなり救われました。いつだってみんなが笑顔がいいよね!

子どもたちに調理をやらせるのは、実はそれなりに大変。でもだからこそ、やってもらう意義があると信じて!
人気記事を見る
この記事の画像一覧
otona MUSE K
Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー























