菅野美穂と訪れる「ザ・ホテル青龍 京都清水」。90年前に建てられた小学校がモダンなホテルとして蘇る

夜にはまた別の表情が。闇夜に浮かび上がるライトアップの効果で、アーチ状の連窓やスパニッシュ瓦葺きの屋根など、建物の意匠がより際立つ。
「ザ・ホテル青龍 京都清水」
住所:京都府京都市東山区清水二丁目204-2
電話:075-532-1111
客室数:48室
話してくれたのは…川村裕文さん
「閉校となった小学校をホテルとして再生させる」という本プロジェクトのコンセプターを務める。多くのホテルや店舗の開発を担当。また、京料理を提供する「祇をん 八咫」のオーナーでもある。
記事最上部の衣装クレジット
シャツ¥66,000、スカート¥94,600(共にオーガスト)、シューズはスタイリスト私物
この記事の画像一覧
photo:TISCH[MARE Inc.] / styling:CHIKAKO AOKI / hair & make-up:KEIKO CHIGIRA[cheek one] / produce:MAKI KONIKSON[Konikson Productions,LLC.] / model:MIHO KANNO
otona MUSE 2024年1月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。