LIFESTYLE

TUE.01.18
2022

星野リゾートが手掛ける
OMO」が小樽にオープン!

星野リゾートが全国に展開する、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテルブランド」OMOが、17日北海道小樽市にOMO5小樽 by 星野リゾートを開業しました。

OMO5
小樽は、「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトに、港町小樽の知られざる歴史や文化、食の魅力を届けることで、小樽のレトロな街並みを楽しみ尽くす滞在を提案。小樽市指定歴史的建造物をリノベーションしたレトロな建物に泊まりながら、小樽の新たな一面を再発見できます。

1933年に建てられた、小樽市指定歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」をリノベーションした南館。

OMO5小樽は、小樽市指定歴史的建造物の「旧小樽商工会議所」をリノベーションした南館と、機能性とデザインを追求した北館の2館で構成されています。南館は、当時使用されていた階段をそのまま残し、棚や鏡台などもインテリアとして館内に配置。北館にあるパブリックスペース OMOベースでも、旧小樽商工会議所で使用していた消火栓や鍵が装飾されています。

街歩きを楽しくする仕掛けが詰まったパブリックスペース「OMOベース」。

昭和初期に使用されていた装飾がそこかしこに。モダンな内装とのコントラストが見飽きません。

1933年に建てられた歴史的建造物をリノベーションした南館の客室は、当時のイメージをデザインに残しつつ、天井が高くて開放感があるのが特徴。レトロなデザインとゆったりとした空間が特徴のデラックスルームやスーペリアルーム、明るい空間にゆとりのある団らんスペースを設えたツインルームなど、旅の目的や同行者に合わせて、さまざまなタイプの客室を選ぶこともできます。

当時のデザインをイメージにしながら、高天井でシックな色味にまとめられたデラックスルーム。

ホテルに泊まる醍醐味といえば、食事も欠かせませんよね。南館の3階に位置するOMOカフェ&ダイニングでは、海の幸が豊富な北海道ならではの、同様に海に囲まれているスペインにインスピレーションを得て、スペイン料理をアレンジしたメニューを提供しています。

夕食のおすすめは、地元の方に協力していただき開発した、消費が低迷するニシンを使ったパエリア。※仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。

朝食にはスペイン料理の定番、チュロスやトルティージャ(スペイン風オムレツ)を目の前で調理し、出来立てを提供してくれます。※仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。

また、OMOではホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉え、ご近所ガイド OMO レンジャーがゲストを案内したり、お節介丼ツアーと称して、地元民でにぎわう鱗友朝市で、普段販売しない海鮮丼の切り身を特別に提供してもらえるサービスも提供。

勝手にお節介丼ツアーでは、市場の方々が選んだ旬のネタを海鮮丼にたっぷり盛り付けてくれます。1/25(火)~通年、1名¥3,3002日前までに公式サイトで要予約。※開催時期や仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。

OMO5小樽 by 星野リゾート

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