LIFESTYLE

SAT.04.09
2022

この春は日本ワインが飲みたい♡
wa-syu
バイヤー 菊地さんに聞いた
オケージョン別ワインのススメ vol.1

三度の飯よりワインが好き、こんにちは、編集Sです。

特別詳しいわけではないのですが、よくディナーをご一緒する方たちにワイン好きが多く、それに影響されて自然と私もワインを選ぶことが多くなりました。時世柄もっぱら1人飲みが続いていたのですが、そろそろ友人や家族と食卓を囲みたいなと思ったとき、昨年末にご紹介いただいた日本ワインのことがふと頭をよぎりまして。

2019
6月に開催されたG20大阪サミットの晩餐会でも提供されるなど、徐々に認知度が高まってきている日本ワイン。そんな今気になる日本ワインについて、日本ワインの楽しさを提案するオンラインショップ「wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP」のバイヤー 菊地さんに、卒業・入学、入社などさまざまなイベントが重なるこの時期にもぴったりな、オケージョン別のオススメをご提案いただきました♡

年末にご紹介したスパークリングワインはこちらから

🍷ゆっくり家族と嗜みたい
wa-syu限定】

シャトー勝沼
樽熟 マスカット・ベーリーA 2019

菊地:山梨県の銘醸地、勝沼地区で丹生込めて育てられたマスカット・ベーリーA100%使用し、フレンチオーク樽で12カ月の熟成を経た、エレガントな赤ワインです。熟したプラムのような凝縮感のある果実味、ほのかに広がる樽の香り、余韻の長さがある深い味わいに仕上がっています。日本ワインに精通した人はもちろん、これから嗜んでいきたい人にもぜひ飲んでほしい、特別にボトリングされたプレミアムな逸品。たこ焼きからステーキまで幅広いお料理と相性が良いので、特別感がありつつ、おうちでゆったり楽しむのにぴったりです。

編集S:日本酒を彷彿させる、日本ワインならではのエチケットが印象的! デザインはシャトー勝沼の常務取締役であり、醸造を担当する今村恒朗さんが手がけられたそう。フランスチーズ鑑評騎士団オフィシエ、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ、山梨大学ワイン科学士、ソムリエ……と、多くの肩書きを持つ今村さんおすすめのペアリングも紹介されているウェブサイトは要チェックです!

🍷気の置けない友人たちと
GRAPE REPUBLIC
Arancione 2020

菊地:山形県南陽市産のデラウェアをアンフォラ(陶器の壺)で仕込んだものなど、3通りの手法で醸造しブレンド。旨味と渋み、果実味のバランスが良い、辛口フルーティーなオレンジワインです。ファッションブランドとのコラボレーションや、商業施設のウォールペイントなど幅広い分野で活躍するデザイナーRYOONO氏が手がけるビビッドなグラフィックが目を引くエチケットも、このワインの大きな特長です。

編集S:最近よく見かけるようになったオレンジワイン、自宅用にもほしいと思っていたから嬉しい! エチケットも個性的だから、トレンドに敏感な友人たちとシェアするといいかも。ちなみにこのデザイン、山形県の県鳥でもあり、雌雄仲むつまじい事でも知られる"オシドリ"がモチーフだから、お祝いのシーンにもぴったりだそう。新婚夫婦が遊びに来る予定があるので、早速ポチりました!

🍷パートナーとは、ちょっぴりリッチに
楠わいなりー
グラン・ヴォワイヤージュ 2015

菊地:世界的な高級シャンパーニュ「ドン・ペリニヨン」に共通する香ばしい香りが広がる、楠わいなりーを代表するスパークリングワイン。自社栽培のセミヨン、ソーヴィニョン・ブランを使用したベースワインをシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で仕立て、36カ月瓶内熟成した本格派。魚介との相性がよく、贅沢にお寿司屋さんに持ち込んで楽しむのにもおすすめ。

編集S:グラン・ヴォワイヤージュ=日本語で“大航海”を意味するワイナリーのスパークリングワインは、パートナーと楽しむのにも、新しい門出を迎える方にプレゼントするにもぴったり。フェミナリーズ世界ワインコンクール2020にて、金賞を受賞するなど、テイストはプロたちのお墨付き! 一人暮らしだとなかなか開ける機会のないスパークリングワイン、友人たちとこれからの未来に想いを巡らせながら共に楽しみたいですね。

🍷お酒が弱くたって楽しみたい!
ウッディファーム&ワイナリー
ぽわぽわポワレ トロワル 2016

菊地3種類の洋梨を使った贅沢なポワレ(=西洋梨の発泡ワイン)。シャンパンと同じ瓶内二次発酵による、本格的な洋梨のスパークリングワインです。アルコール度数は7.5%のため、ランチなどにも軽やかに楽しめます。洋梨のコンポートの香りから、口に含んだときの清涼感溢れる果汁の風味、辛口なんだけど口当たりも優しいので炭酸が苦手な方も楽しめると思います。

編集S:ポワレってなかなか自分で選ぶことがないから、即ポチしました。きめ細やかで繊細な泡と、洋梨のフルーティな味わいがなんとも優しい気持ちにさせてくれます。普段から手に取るワインよりアルコール度数が低めだから、がぶがぶといってしまいそう! 暖かくなってくるこれからにもぴったりな飲み口。これは要ストックですね。

ワイン選びって、なんだか難しい……、そんな風に感じている方は、ぜひ「wa-syu」を覗いてみてください。価格、産地、ワイナリー、そしてエチケットでもお好みの日本ワインを探すことができます。次回は編集Sが展示会で一目惚れした、ペアリングをエチケットで表現したとってもチャーミングなワインと、すっかり失念していた母の日にもぴったりなワインをご紹介します。お楽しみに!

otona MUSE S

Pickup

Weekly ranking