【40代の週末サクッと旅に!】星野リゾートの温泉旅館「界 アンジン」

東京や横浜からアクセスが便利な伊東温泉。今回私は星野リゾートが運営する温泉旅館「界 アンジン」に行ってきました。子どものころから夏のレジャーや年末年始の休日などで、何度も訪れている伊東なのに、実は知らないことがたくさんあってびっくり! 「界 アンジン」の魅力と共にレポートします。
按針ゆかりの地を巡る特別ツアー開催中!
三浦按針(ウィリアム・アダムス)ゆかりの地に建つ温泉旅館「界 アンジン」では、6月30日までの期間、彼をフカボリする期間限定ツアーを開催中。イギリスからやってきて、サムライとなった英国人航海士・三浦按針は、徳川家康に命じられ、伊東の地で日本初の西洋式帆船を造船した人物。毎年8月10日に行われる「按針祭」は伊東を代表する夏祭りのひとつとして人気。
こちらの限定ツアーでは、按針メモリアルパークをスタートし、昭和3年に創業された温泉旅館「東海館」(現在は文化施設として営業)へ、界 アンジンのスタッフの方による説明を聞きながらを巡ります。今回は、特別に伊東市のボランティアガイドさんに案内していただきました。松川橋から小脇の道を入ると見えてくる風情のある純和風の木造建築。昭和レトロな建物の中へ一歩入るとまるでタイムスリップしたかのよう。
「界 アンジン」の目の前に広がる「按針メモリアルパーク」。「按針祭」では盛大な花火が打ち上げられる。
現在は、伊東温泉観光・文化施設として営業。展示室の見学のほか、喫茶や大浴場の入浴もできる。入館料:大人¥200、小中学生¥100。詳細はこちらhttps://itospa.com/
「界 アンジン」8階の船をイメージした「サンブエナデッキ」。温泉入浴後には目の前に広がる海を眺めながらIPAビールを楽しむことができる。
text:MISAKO UMEDA[otona ROSY]
EDITOR
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