インドネシア【ロンボク島】ちょっとニッチで優雅な大人のアジアンリゾートを満喫してきた!

極寒の日本を抜け出して自然あふれるビーチリゾート、インドネシアの『ロンボク島』に行ってきました。日本ではまだなじみの薄い場所ですが実は海外では人気の島。旅行口コミサイトなどでは常に人気上位にランクインするリゾートアイランド。海も自然も美味しいご飯も揃ったこれから要注目の場所なんです。インドネシア政府が“セカンド・バリ”として観光開発に力を入れているらしく、どんどん整っていく島をカジュアルに満喫するには今が狙い時かもしれません。「ネクスト・バリとして世界中から注目を浴びるインドネシアの『ロンボク島』。日本からの直行便の有無、現地の移動手段(配車アプリ事情)、外せない最新ビーチクラブ『KLEO BEACH CLUB』まで、大人のリゾート旅を120%楽しむためのリアルな現地情報をまとめてお届けします。」
大人のネイチャーリゾート“ロンボク島”
バリ島から30分!ネクストブレイク確実な「ロンボク島」とは?
現在、日本からの直行便はなく今回はシンガポール経由でのフライト。合計10時間のフライトを経てたどり着いた島は想像通りのアイランドリゾート!(シンガポール経由で約10時間でしたがバリからも約30分のフライト。他の経由もあります)豊かな自然に青い海、美味しいご飯にあふれたビーチリゾートでした。バリ島の東側に位置していて(バリからは飛行機で30分、船も出ています)大きさは日本の和歌山県ほどの面積。最近ではMotoGPが開催されたり、新しいホテルやレストランがどんどんオープンしていますが実はサーファーの間ではサーフィンスポットとしても有名なんです。今回は空港からタクシーで30分ほど走った島の南側にあるKUTAエリアにステイ(Grabなどの配車アプリは目的地で降りることはできても、クタエリア内から乗る(捕まえる)ことが禁止されているローカルルールがあるので注意)歩いて20分ほどのメインストリートはこれからどんどん開発されていく模様。長期滞在じゃないから小さいエリア内で充実した時間を過ごしました。

街中のジムに併設されたカフェ。南国ムードにわんこもリラックスしております。

ローカルなアジア感。エリア内移動はバイクが多いそう。このエリアは配車アプリで降りるのは可能ですが捕まえる事はできないのでホテルにお願いするか、ローカルタクシーに連絡するのが一般的。
綺麗な海を目の前にやりたい事はゆっくりする事!
ロンボク島にはいくつか綺麗なビーチがありますが今回はクタエリアからもほど近いタンジュアンビーチへ。何もないローカルで静かな海も最近オープンしたばかりの“クレオビーチクラブ”というビーチ沿いのレストランで美味しいご飯とビールを楽しむ事もできるからいろんな表情を味わえます。滞在中に2回行ったんですが1回目は何もない砂浜でぼーっと、2回目はビーチクラブで美味しいビールとご飯を頂きました。
タンジュアンビーチと新スポット「KLEO BEACH CLUB」

まだ開発されていないエリアはナチュラルで静か。海水浴をしている人ももちろんいました。ここでは自分もローカルの方たちとのんびり喋ってリラックスできました。海ってやっぱり気持ちいい。

プールから見えるサンセットって贅沢な気分になれませんか?

日が沈んだ後、ディナーまでに至福の一杯。インドネシアといえばのビンタンビールで乾杯。

こちらは新しくできた『KLEO BEACH CLUB』というビーチレストランで食べたフィッシュ&チップスとバーガー。ビーチで食べるこういうご飯って最高!
旅の間は美味しいものを満喫したい
せっかくリゾートに来たんだからしっかり食事も楽しみたい。小さい町にインドネシア料理から美味しそうなピザ、インドカレー、タイ料理、ラーメンまで。意外と何でもあるんです。なんとなく、旅の間はヘルシーな朝食と好きなものを満喫する夕食が自分的に定番なんですが今回の食事はこんな感じ。メインディナーはモダンジャパニーズのミルキーウェーブレストラン。メインストリートからちょっと外れた丘の上にある絶景レストランです。竹でできた屋根が美しいこのレストランは雰囲気も良くて夜の街を見渡せるので夜景を楽しむご夫婦やカップルも。そして日本人シェフの作るモダンジャパニーズはとっても美味しかった!

階段まで竹でだきた『Milky Wave Lombok』幻想的で素敵なレストラン。ここオススメです。送迎もあるそうなのでお問い合わせしてみて!

手すりやライトなどは竹製。インドネシアは竹の生産も有名なんだそう。

日本人シェフが作るモダンジャパニーズ。美しい見た目もさることながらホッとする枝豆やロール寿司。もちろん魚介もとっても美味!

やっぱり美味しいナシゴレン。いわゆるチャーハンですね。名前がわからなかったんですがクタのメインストリートの交差点にあるインドネシアレストランです。

ちょっとびっくりする外観のこちらはメインストリートにあるラーメン屋さん。とってもにぎわっていました!

こちらは『Honey Jack Cafe』というモーニングやランチを楽しめるカフェ。奥には大きなフィットネスジムもあります。アサイーボウルが人気なんだそう!

カフェの奥にある『XENO FIT GYM LOMBOK』。本格的なマシンが揃ったジムは1日ドロップインも可能だそうです。今回はいきませんでしたが食べすぎたときや身体を動かしてリフレッシュするのも大人の旅には必要かもしれませんね
コスパよし!な “ばえ” ホテル
今回2つのホテルに滞在したうちの1つ『El Tropico Hotel Kuta Lombok』(エルトロピコ ホテル クタ ロンボク)。コレコレ!っていう求めてた南国リゾートホテル。かわいいインテリアはどこをとっても絵になるし、部屋の外にプールに面したデイベッドもあっておひとりリゾートを満喫。フロントプールは深い場所と浅い場所があって大人もお子様連れでも楽しめそう。プールサイドでリラックスしていたらヤシの木メンテナンスも見る事ができました。もう一つ別棟があるので予約の際はセンターにプールがあるメイン棟がおススメです。朝食も美味しかったし、スタッフのホスピタリティも最高。季節によって変動するとは思いますがこれで一部屋一泊約¥10.000は最高すぎませんか。ホテル系はヴィラも含めてコスパ良し。人数や滞在スタイルで選ぶといいかもしれません。

メインストリートに直結しているのにアーチをくぐった先は大人のリゾート『El Tropico Hotel Kuta Lombok』

大人っぽいけどナチュラルなインテリア。

細かいところまで写真を撮らずにいられない内装!

部屋の外にあるデイベッド。コンセントもあるから携帯片手に沈没していました笑

ホテルの朝食で食べたアボガドトーストが最高に美味しかった!朝食はコーヒーもついて約¥1,000。ホテル内でこの値段はかなり嬉しい!

一人だったしやりませんでしたが一度はやりたい”アレ”もできるみたいです
お土産買うならここがおススメ!
現地の方に教えてもらった『Tiga Natural』。オーガニック食材やコスメ、雑貨のお店で洗練されたデザインはおしゃれな方へのお土産におすすめ。地元産のコーヒーやスパイスなどはパケもおしゃれで家のキッチンを揃えたくなりました。シャンプーやボディウォッシュの詰め替えもできてエコフレンドリーなナチュラルプロダクト。もちろんスーパーマーケットで買うサンバルソース(ピリ辛ソース)やインスタントミーゴレンも。綺麗な外国人向けスーパー『Pepit Market』もおススメ。ここは量り売りのデリやサラダもあるので簡単ランチにも利用しました。

こちらもKUTAのメインストリート沿いにあるTIGA.NATURALのお店。ホテルからも歩いて2~3分のところにあります。

詰め替え可能なプロダクトは地元のおしゃれなホテルやヴィラでも使われているそう。

スーパーフードやお茶もジャータイプから袋の詰め替えまで。お土産にもいい感じ。

量り売りのヘルシースナックもありました!

小腹がすいたときに利用していた外国人向けスーパー『Pepit Market』のデリコーナー。一人旅の強い味方でした!
快適な旅のためのご自愛グッズ
機内の乾燥対策やフライト疲れ、南国の日差し対策に持っていったアイテム達。リラックス旅だから香りがいいものをチョイスしていたもよう。もちろん浮腫み対策も!フライトの後はもちろん、毎日寝る前にオイルでマッサージ。さすが南国、雨季でも日差しが強いので紫外線対策も忘れずに!

夜のリラックスタイムにマッサージオイルを。マイスリッパもホテルでは持参。

香りも大好きなアスレティアのUVも持参。

機内持ち込みはこんな感じ。乾燥対策のリップとローション、マスクの中につけるアロマオイルで完璧。
あっという間の滞在でしたが十分楽しめました!全体的にはやや物価は安めなのも嬉しい。雨季とはいえ2回ほどスコールにあたりましたがそこまで雨は降りませんでした。またローカルの人が住む一番大きな街、マタラムに行けば大型ショッピングモールもあるのでローカル感覚で楽しむのもあり。ユニクロや丸亀正麺もあるからいざって時に安心です。もう少し遠出をすればギリ島と呼ばれる海の綺麗さはピカ一な離島があったり実は富士山ほどの山もあってトレッキングなんかも楽しめる。まだまだ楽しめそうだから絶対にリピートします!皆様も次回のバカンスの参考にしてみてくださいね!
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text:TAKURO SAITO
WRITER
ROSYアンバサダ-
齋藤拓郎
アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。


































