瞬で洒落ます!編集部スタッフ愛用中の「優秀メガネ×相愛リップ」の黄金バランス4選

メガネは顔のコンディションが冴えない時の救世主?!
みなさんは「今日の私、ビジュいいじゃん!」そう心から思える日って、1ヶ月のうち何日ありますか?(笑)私は、生理前の体調不良や、お酒を少し楽しんだ翌朝など、日によってビジュアルのコンディションに大きな差が出てしまいます。「目が腫れてる……」「顔がパンパンにむくんでる……」と、鏡の前でため息をつく日がほとんどです。そんな朝の救世主になってくれたのが、大好きで集めていたメガネたちでした。
顔が冴えない時に実践していること
そんな冴えない朝に私が実践している、ちょっとしたコツがあります。それは、「目が腫れたり顔に自信がないときこそ、お気に入りのメガネをかけて、引き算メイクとアクセサリーを合わせる」ということ。コンディションが悪いからといって、アイメイクを盛りすぎるのは逆効果です。アイメイクは思い切って薄めにして、その代わりにお気に入りのリップを主役にするだけでOK。
最大のポイントは、フレームの質感とリップのバランス
メガネをかける日は、フレームの存在感がある分、眉毛の形や色をいつもより少し丁寧に意識するだけで、顔の印象が驚くほどきれいに整います。例えば、定番の黒縁メガネをかける日なら、アイメイクはミニマムにして、パッと目を引く上品な赤リップを合わせる。それだけで「引き算と足し算」のバランスのおかげで、相手の視線はメガネのフレームとリップへと引き寄せられ。うまくカモフラージュできます。メガネは私にとって、「メイク」のような存在なのです。忙しい朝の気分をパッと上向きにして、即・ビジュアゲしてくれる。そんな私の愛する優秀なブランドと、おすすめのメイクバランスをご紹介します。
CONTENTS
私のおすすめメガネブランド4選
1. ayame(アヤメ) 〜洗練された大人の佇まいに〜
日本の職人技が光る、温かみとモダンさが融合したアイウェアブランド。眼鏡の聖地・福井県鯖江市の熟練した職人による高い製造技術と、クラシックな中に時代感を反映させた洗練されたデザインで、多くのファッショニスタからも絶大な支持を集めています。日本人の骨格に驚くほどなじむ計算されたフレームは、かけるだけで「洗練された大人」の佇まいに。

ブローラインにべっ甲風のニュアンスを効かせたクラシカルなメタルフレームには、自眉の形を優しく生かしたナチュラルなアイブロウが好相性。目元がシアーな分、リップは深みと色気のあるブリックレッドを合わせて、大人の気品を。
2. NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル) 〜職人の手仕事が光る一生モノ〜
眼鏡の聖地・福井県鯖江市で、職人の丁寧なハンドメイドによって作られている美しい仕上がりが魅力のブランド。紫外線量でレンズの色が変わる調光レンズなど、高い機能性とヴィンテージライクな美しさを兼ね備えています。

リッチな艶めきを放つべっ甲調のフレームには、眉のトーンをやや落ち着いた色味に抑えてハンサムに。レンズにほんのり色が乗るからこそ、リップはパウダーのようにふんわり馴染むマットなリップをチョイス。質感のコントラストがおしゃれな印象に。
3. ADAPT(アダプト) 〜エッジの効いた今っぽさを纏う〜
「個性を引き出す」モダンなカッティングや絶妙なカラーリングが魅力の注目ブランド。実は、あの人気アクセサリーブランド「TRES(トレス)」のセカンドブランドです。シンプルなのにどこかエッジが効いていて、いつものコーディネートを一気に今っぽくアップデートしてくれます。

存在感のある黒縁のダブルブリッジ風フレームには、あえて目元も眉もミニマムに引き算。フレームに強い意志があるからこそ、リップはヌーディでありながらお洒落感を放つYSLのピンクを。
4. JINS(ジンズ) 〜トレンドをストレスフリーに楽しむ〜
トレンド感のあるデザインが圧倒的なコスパで手に入る、私たちの強い味方。軽量でストレスフリーなかけ心地のフレームも多く、日常使いや、いつもと違うデザインに気軽に挑戦したいときのファーストステップに最適です。

抜け感のあるクリアフレームには、眉色をほんのり明るく仕上げてカラーレスに。目元が引き算されているからこそ、リップはみずみずしいツヤを纏ったフラッシングローズで、大人のピュアな血色感をプラス。

知的でクラシカルな細身のシルバーフレームに、落ち着きのある上品なピンクブラウンの唇をコーディネート。
サングラスは「実用性」と「トレンド」で賢く使い分ける!
アイウェアといえば「サングラス」も外せないアイテムですよね。サングラスは比較的トレンドに左右されやすいアイテムだと思っていて、なるべく気軽に買える価格のものを選ぶようにしています。

左:トレンドライクなエッジをプラスしてモードに格上げしてくれる「BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)」 右:どんな装いにも品よく馴染み、驚くほどの軽さで日常からアクティブなシーンまで頼れる「EYEVAN(アイヴァン)」。
ケースまで抜かりなく。アクセサリー感覚で纏う「michino(ミチノ)」
お気に入りのアイウェアが増えると、同時にこだわりたくなるのがケース。今私がリアルにおすすめしたいのが、パリ発のブランド「michino(ミチノ)」のサングラスケースです。『バッグにつけても、首から下げてもスタイリッシュ』。上質なレザーと、コーディネートのアクセントになってくれる鮮やかな「明るいブルー」が本当におしゃれ。単なる収納アイテムとしてではなく、完全にジュエリーやバッグの一部のような感覚でコーディネートに組み込める優秀なアイテムです。

パッと目を引く明るいブルーはシンプルな白Tシャツにも映えるお気に入り。他にも色んなカラーがあるので、ぜひ自分にぴったりの好きなカラーを見つけてみて。
私が「メガネ」をこよなく愛する理由♡
私がメガネを愛する一番の理由は、かけるだけでいつもと違う新鮮な自分に出会えるから。お店で試着した瞬間、「なんだか私には似合わないかも……」と思うフレームでも、不思議なことに、つけ続ければ段々顔に馴染んでくるんです。だから、最初の少しの違和感は気にしなくてOK。「これ、かけたい!」と思った好きなデザインを選んで大丈夫です。そんな、純粋な“好き”から集め始めた私のコレクションですが、年齢を重ねるにつれて、また別の「大切な役割」を持ってくれるようになりました。ちょっと顔のコンディションが優れない日の自分を、優しく、おしゃれに全肯定してくれます。みなさんも是非メガネを日常に取り入れてみてください。
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Text: Masami Shinohara














