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【東急リゾートタウン蓼科】キッズの自由研究は完了!楽しみながら学ぶ体験型サステナブルをレポート

【東急リゾートタウン蓼科】キッズの自由研究は完了!楽しみながら学ぶ体験型サステナブルをレポート

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長野県の八ヶ岳山麓に約660ha(東京ドーム140個分!)の広大な自然環境のなかにホテルや別荘、ゴルフ場、スキー場、BBQサイトやアスレチック、さらには温泉スパが揃う複合リゾートタウン、東急リゾート蓼科。日本固有の落葉樹であるカラマツなど豊かな自然環境のもとで森と遊ぶ・泊まる・食べる・癒す・学ぶ・働くという自然共生型のリゾートでは、大人はもちろん子供も楽しみながら「サステナブルとは何か?」を学べます。夏休みの自由研究にも最適な「森と水の自由研究ツアー」のほか、さまざまなコンテンツを用意。楽しみながら学べる体験型サステナブルリゾートの魅力を体験レポート!

東急ハーヴェストクラブ蓼科ロビーからの八ヶ岳のパノラマビュー

人と自然の関係性を見つめ直す、豊富な体験型コンテンツ

1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめる東急リゾートタウン蓼科は、長野県中部にそびえる八ヶ岳連峰の北側に位置する体験型サステナブルリゾート。蓼科 東急ホテルや、ホテルハーヴェスト蓼科 アネックス、会員制ホテルといった宿泊施設のほか、グランピング施設やBBQサイト、スキー場、ゴルフ場にフォレストアドベンチャー、さらにはVR体験やワークショップなど、蓼科の森の魅力を存分に体験できるのが魅力。東急ハーヴェストクラブの会員でなくとも楽しめるコンテンツも豊富で、四季折々の表情を見せる蓼科に魅了される人が増えているそう。

10月25日まで開催中(※8月は毎週日曜日、9月27日、10月11日、25日の計9日間)の親子向け環境学習プログラム「森と水の自由研究ツアー –蓼科で学ぼう、循環のひみつー」ではリゾートタウン内を巡りながら森林資源の活用術や食循環の仕組みを見学できます。

蓼科の森に暮らす小動物と同じ目線で森林を巡るエデュテイメント* VR「AnimaLook!!」は「森と水の自由研究ツアー」のほか、単独でも体験が可能。生物の多様性や森林管理、人と野生動物との共生について楽しみながら学べます。
*「教育(Education)」と「エンターテインメント(Entertainment)」を融合させた取り組み。

「AnimaLook!!」のVR画面イメージ。体験者は蝶のような小さな存在となり、鳥の視点で森を巡り、人間がおこなう森林の間伐の意味など自然と動物、人間の共生について体験しながら学べます。

地域環境と自然環境の価値創出の発信拠点として誕生したTENOHA。“森の研究室”と名付けられた「TENOHA TATESHINA Lab.」では蓼科カラマツや季節の草木や花を使ったワークショップが人気。

「蒸留&ルームスプレーづくり(2000円)」。蓼科カラマツなど植物を蒸留してオリジナルのルームスプレーに。

ラボで蒸留したさまざまな植物のエッセンシャルオイルも展示。カラマツやヒマラヤスギ、ウラジロモミ、サワラなどアロマオイルとしては珍しい素材の香りはどれも清々しく癒し効果大。

季節の植物を採取してハンカチに素材の色を移す「森の草木のたたき染め」(¥1,500)

好きな植物を選んで標本を作る「植物標本づくり」(¥1,500)。蓼科の多様な植物の植生を学びながらインテリア小物にもなる標本を制作。

食べる・泊まるにも一貫したサステナブルなアプローチ

体験型コンテンツだけでなく食事・宿泊カテゴリーでもサステナブルなアプローチが貫かれています。BBQサイト「グラマラスダイニング」の裏には、ハーブや野菜、果物などを栽培する「エディブルガーデン」が。ガーデンで使われる木材には敷地内で間伐された木材を使用し、レストランで廃棄される野菜くずなどをコンポスターで堆肥にして肥料として再利用。食の循環と森の循環を間近に感じて体験することで、サステナブルな取り組みを“自分ごと”として捉えることができます。

テニスコート跡地を利用して作られたエディブルガーデン。アプローチ部分には間伐材を再利用したチップが敷き詰められ、地面よりも高い位置にプランターを設置するレイズドベッド方式で野菜や果物を栽培。

エディブルガーデンで栽培しているハーブや野菜、果物は収穫体験も可能。「ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)」の考えに基づいて収穫したものは隣のグラマラスダイニングですぐに食べられるというのもポイント。

エディブルガーデンで収穫したバジルをのせるピザ作り体験。採れたてのバジルはみずみずしく香りも豊かで、その味に子供たちも大満足。

蓼科 東急ホテルの客室「カラマツ クラシック」は、“五感でとらえるカラマツ”をテーマに掲げたコンセプトルーム。「森を守り、育て、活かす」というコンセプトのもと、客室内の建材やアート、アメニティなどにカラマツを使用し、見るだけでなく触れる、嗅ぐ、味わう、聞くのアプローチでウェルネスとサステナビリティが共にあることを体験できます。

TENOHAに隣接する「ワークラボもりぐらし」は森を眺めながら仕事ができるワークスペース。ミーティング用の個室や会議室も用意され、目の前に広がる緑のなかで仕事が捗るはず。

リゾートタウン内の移動には循環バスとしてトヨタの次世代EV自動車「e-Palette」を導入。化石燃料からの脱却を目指して導入されたこちらは、東急グループの再生可能エネルギー由来の電力で供給され、有事の際は非常用電源としての役目も。

“蓼科カラマツ”の一環として誕生したウェルネスプロダクトにも注目!

長野県や北海道など、生育するエリアが限られているカラマツ。森で育ったカラマツを伐る→加工する→届ける→また育てるという循環のなかで活用し、建材や家具以外の製品も展開しています。なかでも注目はルームスプレーやお香、キャンドルやお茶といったウェルネスな製品たち。ルームスプレーや蓼科 東急ホテルのアメニティでもあるシャンプー、トリートメントの開発は、yasoブランドディレクターで蒸留家の猿渡凛太郎さんが担当。

カラマツの精油をたっぷりと配合したボディケアシリーズ。蓼科 東急ホテルのアメニティにも採用されています。左から/森のオールインワン 300mL ¥2,200、森のハンド&ボディソープ 300mL ¥2,200、森のシャンプー 300mL ¥2,500、森のトリートメント 300mL ¥2,500。

カラマツの精油にラベンダーやシダーウッドを組み合わせたアロマキャンドル。左から/フォレストキャンドル「カラマツ&ラベンダー」、「カラマツ&シダーウッド」各¥2,000

カラマツの蒸留水をベースに、ペパーミントをブレンドして虫除け効果をプラスしたスプレー。ペパーミントのメントールによる清涼感も。アウトドアスプレー 50mL ¥1,300

カラマツの間伐材から抽出した精油にラベンダーやサンダルウッドの精油をブレンドしたお香。左から/蓼科の森のお香 炭、同 白檀 各¥1,100

生薬や漢方にも使われる松葉を焙煎してブレンドしたノンカフェインティーは3種類のフレーバーがラインナップ。手前から/ほうじ赤松、赤松とレモンジンジャー、赤松とペパーミント 各¥180

東急リゾートタウン蓼科 https://www.tateshina-tokyu.com/

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  • 蓼科の森に暮らす小動物と同じ目線で森林を巡るエデュテイメント* VR「AnimaLook!!」は「森と水の自由研究ツアー」のほか、単独でも体験が可能。生物の多様性や森林管理、人と野生動物との共生について楽しみながら学べます。*「教育(Education)」と「エンターテインメント(Entertainment)」を融合させた取り組み。
  • 「AnimaLook!!」のVR画面イメージ。体験者は蝶のような小さな存在となり、鳥の視点で森を巡り、人間がおこなう森林の間伐の意味など自然と動物、人間の共生について体験しながら学べます。
  • 地域環境と自然環境の価値創出の発信拠点として誕生したTENOHA。“森の研究室”と名付けられた「TENOHA TATESHINA Lab.」では蓼科カラマツや季節の草木や花を使ったワークショップが人気。
  • 「蒸留&ルームスプレーづくり(2000円)」。蓼科カラマツなど植物を蒸留してオリジナルのルームスプレーに。
  • ラボで蒸留したさまざまな植物のエッセンシャルオイルも展示。カラマツやヒマラヤスギ、ウラジロモミ、サワラなどアロマオイルとしては珍しい素材の香りはどれも清々しく癒し効果大。
  • 季節の植物を採取してハンカチに素材の色を移す「森の草木のたたき染め」(¥1,500)
  • 好きな植物を選んで標本を作る「植物標本づくり」(¥1,500)。蓼科の多様な植物の植生を学びながらインテリア小物にもなる標本を制作。
  • テニスコート跡地を利用して作られたエディブルガーデン。アプローチ部分には間伐材を再利用したチップが敷き詰められ、地面よりも高い位置にプランターを設置するレイズドベッド方式で野菜や果物を栽培。
  • エディブルガーデンで栽培しているハーブや野菜、果物は収穫体験も可能。「ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)」の考えに基づいて収穫したものは隣のグラマラスダイニングですぐに食べられるというのもポイント。
  • エディブルガーデンで収穫したバジルをのせるピザ作り体験。採れたてのバジルはみずみずしく香りも豊かで、その味に子供たちも大満足。
  • 蓼科 東急ホテルの客室「カラマツ クラシック」は、“五感でとらえるカラマツ”をテーマに掲げたコンセプトルーム。「森を守り、育て、活かす」というコンセプトのもと、客室内の建材やアート、アメニティなどにカラマツを使用し、見るだけでなく触れる、嗅ぐ、味わう、聞くのアプローチでウェルネスとサステナビリティが共にあることを体験できます。
  • TENOHAに隣接する「ワークラボもりぐらし」は森を眺めながら仕事ができるワークスペース。ミーティング用の個室や会議室も用意され、目の前に広がる緑のなかで仕事が捗るはず。
  • リゾートタウン内の移動には循環バスとしてトヨタの次世代EV自動車「e-Palette」を導入。化石燃料からの脱却を目指して導入されたこちらは、東急グループの再生可能エネルギー由来の電力で供給され、有事の際は非常用電源としての役目も。
  • カラマツの精油をたっぷりと配合したボディケアシリーズ。蓼科 東急ホテルのアメニティにも採用されています。左から/森のオールインワン 300mL ¥2,200、森のハンド&ボディソープ 300mL ¥2,200、森のシャンプー 300mL ¥2,500、森のトリートメント 300mL ¥2,500。
  • カラマツの精油にラベンダーやシダーウッドを組み合わせたアロマキャンドル。左から/フォレストキャンドル「カラマツ&ラベンダー」、「カラマツ&シダーウッド」各¥2,000
  • カラマツの蒸留水をベースに、ペパーミントをブレンドして虫除け効果をプラスしたスプレー。ペパーミントのメントールによる清涼感も。アウトドアスプレー 50mL ¥1,300
  • カラマツの間伐材から抽出した精油にラベンダーやサンダルウッドの精油をブレンドしたお香。左から/蓼科の森のお香 炭、同 白檀 各¥1,100
  • 生薬や漢方にも使われる松葉を焙煎してブレンドしたノンカフェインティーは3種類のフレーバーがラインナップ。手前から/ほうじ赤松、赤松とレモンジンジャー、赤松とペパーミント 各¥180

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edit & text:TAKUYA KIKUCHI

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