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【クラブメッド・北海道 トマム】グリーンシーズンはアクティビティ三昧! 家族3世代で楽しむ満点旅

【クラブメッド・北海道 トマム】グリーンシーズンはアクティビティ三昧! 家族3世代で楽しむ満点旅

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この夏の親子3世代旅行は、「クラブメッド・北海道 トマム」をセレクト! 前回のウィンターシーズンにはスキー三昧のステイを楽しみましたが、今回は「夏だからこそできる体験」を求めて再訪。子どもも、両親も大満足! 3泊4日の滞在中、家族全員がひたすら「ワクワク」しっぱなしだった、最高に楽しいファミリートリップの様子をお届けします。ちなみに、リゾート内の共通語は「英語」! なのですが、夏は日本人ツーリストが多いせいか、前回よりも日本語を話せるスタッフが多かったかも。もちろん、英語が話せなくてもスタッフは親切に対応してくれるので、安心してください。

「オールインクルーシブ」だから叶う、ストレスフリーな休日

クラブメッドといえば、オールインクルーシブ・バカンスのパイオニア。宿泊費には、滞在中のお食事やアルコールを含むお飲み物、アクティビティ、エンターテインメント、キッズプログラムの料金までが含まれています。到着後、チェックイン時にアクティビティプログラムの説明を受け、家族でスケジュールの確認。財布を出す手間がなく、すべてがシームレスに進むこのシステムは、大人にとっても本当に楽ちんなんです。

 

広々としたレセプションフロアのゆったりとしたソファで一息つきながら、「今日は何しようか?」と、早速キッズたちの家族会議がスタート。自分たちでやりたいことを選び、スケジュールを組み立てていく作業は、楽しみながら学べる貴重な体験(……と、親はひそかにタイムマネジメントの学びを期待)!

3泊4日で体験したアクティビティは、なんと全10種!

ゴンドラでの「雲海」テラス散策、アーチェリー、ハイキング、スイミング、カーディオ(ダンス)、卓球、テニス、ピックルボール、ヨガ……。「アクティビティ、食事、睡眠」の3択で過ごす日々は、心身ともに驚くほどヘルシー。たっぷり体を動かした後の深い眠りは、最高の贅沢でした。

【雲海テラス】
朝4時起きで、夏のトマムの代名詞「雲海テラス」へ(星野リゾート トマム運営)。ゴンドラ乗車は予約制なので、前日17時からのウェブ予約をお忘れなく。予約完了メールをレセプションで見せれば、クラブメッド滞在中1回、無料で乗車チケットがもらえます。早朝にも関わらず、多くの人で熱気ムンムン! 雲海出現率40%という中、この日は運よく朝日とともに雄大な日高山脈を望む絶景に出会えました。

クラブメッドの施設から「雲海ゴンドラのりば」までは徒歩5分くらい。

山頂駅までの乗車時間は13分。ゴンドラの運行時間は朝5時から8時まで。早めの時間帯がオススメです。

【アーチェリー】
全員で初チャレンジ! 専属のG.O(ジェントル・オーガナイザー ※クラブメッドのスタッフのこと)が丁寧にレクチャーしてくれるので、初心者でも安心。行列ができるほど人気なのも納得の楽しさです。

【ハイキング】
前日夕方に予約した60分のハイキングへ。G.Oのガイドを聞きながら、緑豊かなリゾート内を散策。日陰は驚くほど涼しく、森林浴気分でリフレッシュできました。

【プール】
メインエントランス目の前にある、波の出るプール「ミナミナビーチ」も宿泊者は無料! プールで遊んだ後は、隣接する「木林の湯」へ。露天風呂から見える庭に、野生の鹿が遊びに来ているのを発見して思わず感動……!(共に星野リゾート トマム運営)

30分おきに波が発生すると、キッズたちは急いでプールへ! 浮き輪に乗りながら楽しんでいました。夏休み期間中(8月31日まで)の営業時間は10時から20時まで。※季節によって営業時間は異なります。ビジターの利用も可能。

【カーディオ】
ご機嫌な音楽が流れ始めると、小さい子どもから、シニアまで集まってダンスタイム。ランチ前の簡単な軽めのエクササイズ!

【卓球】
食後はシアター横の卓球台へ直行。「仲間に入れて!」と声をかければ、インバウンドのキッズとラリーが始まる……そんなカジュアルな交流もクラブメッドならでは。

【テニス&ピックルボール】
とにかく北海道のコートは広い! テニス、ピックルボールコートは、空いていればいつでも自由にプレイ可能。テニスレッスンのみ前日のディナー前に予約が必要。

【ヨガ】
キッズがテニスを楽しんでいるとき、大人はヨガで自分を整える……そんな別々の楽しみ方ができるのも家族旅行には理想的ですよね。初心者から上級者までクラスレベルも充実。

クラブメッド名物の「空中ブランコ」で空中に飛び出す爽快感を味わったり、青空の下で国籍を問わずみんなで汗を流せる「バレーボール」を楽しんだりと、プログラムはバラエティ豊か。さらに、専用ポールを使って爽やかなトマムの風を感じながら大自然を歩く「ノルディックウォーキング」など、体を動かす楽しさが無限に広がります!

世界で経験を積んだシェフによるバリエ豊富なメニュー

リゾート内には、世界各国のセレクトメニューから北海道の郷土料理まで日替わりで楽しめるメインビュッフェ「ITARA(イタラ)」と、焼肉レストラン「HAKU(ハク)」の2つのレストランに加え、日中から夜まで何度でも利用できるバーがスタンバイ。朝・昼・晩と、毎回違う美味しいラインナップには本当に驚かされます! 「こんなに飽きないビュッフェ、世界中探してもここ他にないかも♡」と感動してしまうほど。美味しすぎて食べすぎには要注意です!

メインディッシュからサイド、デザート、おつまみまですべてがパーフェクト! ランチに屋外でBBQを楽しめる日があるなど、グルメのエンターテインメント性も抜群です♡

焼肉レストラン「HAKU」では、コースのお肉に加え、サラダやデザートが食べ放題! もちろんビールやワイン、ソフトドリンクなどのドリンク類もフリーフローで心ゆくまで堪能できます。(※ディナー要予約、休業日あり)

アフターディナーも大賑わい!毎晩開催されるナイトショー

食後は、バーでお酒を片手に、趣向を凝らしたナイトプログラムを鑑賞! 日中アクティビティでお世話になったG.Oがステージで輝いていたり、支配人自らマイクを握って会場を盛り上げたりと、夜の熱気も最高潮です。

アクロバティックなショーから、キッズたちのダンスショー、クラブ風のパーティまで、毎日異なるプログラムが展開され、飽きることがありません。

大人の審美眼に叶う心地よい客室

客室は「夕張」、「日高」、「根室」、「北見」の4棟で構成されています。デザインを手がけるのはフランスの著名な建築家でインテリアデザイナーのジャン・フィリップ・ニュエル氏。スタイリッシュでお洒落なインテリアで快適なステイが楽しめます。サステナビリティの観点から、2019年より継続してグリーングローブ認証を取得しており、廃棄物管理、エネルギー・水の使用管理、 責任ある調達の分野で環境に配慮。アメニティもミニマムですが、これぞもはや世界のスタンダード!

今回は「ジュニア ファミリー スーペリアルーム」(3名まで利用可能)に宿泊。

バスアイテムや飲み物もミニマムですが、特に困ることはありませんでした。むしろ部屋がすっきりしていて快適!

客室には浴衣とスリッパの用意があり。ちなみにドライヤーは美容通にも人気のブライトのシャワードライヤー。

新千歳空港から現地までのアクセスも便利!

新千歳空港からは、JR千歳線で南千歳駅へ、その後、石勝線(特急おおぞら号、もしくはとかち号)に乗り換えで約1時間。料金は4,230円(※2026年8月現在)。トマムの駅からは無料バスで5分。車の運転が難しい人でもスムーズにアクセスできます。

南千歳の駅で特急に乗り換えます。特急は全指定席なので、事前にチケットを購入して! 送迎バスは、運行しているので安心。

初チャレンジがいっぱい!夏のトマムはかなり推し

子どもをキッズ&ティーンズクラブに預けて大人だけでアクティビティを楽しんだり、家族みんなで一緒に新しい体験に挑戦したりと、ニーズに合わせた過ごし方ができるのが最大の魅力。 また、円安&物価高で海外旅行のハードルが上がっている昨今、リゾート内で世界中から集まった優秀なG.Oたちと英語でコミュニケーションが図れるのも素晴らしいポイント。どの世代にとっても満足度が高いデスティネーションといえば、私は間違いなくここをオススメします。今年のシルバーウィークの旅先候補にぜひ「クラブメッド 北海道zトマム」を!(※キッズプログラムは、4歳以上は追加代金なしで参加可能。3歳以下は宿泊無料のため、託児サービスは有料オプション)

クラブメッド・北海道 トマムの詳細はこちら

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  • クラブメッド・北海道トマムへ家族3世代で夏旅行。リゾート内では野生の鹿に遭遇することも。
  • クラブメッド・北海道トマムにチェックイン。お茶を飲みながら、施設の説明を聞きます。
  • クラブメッド・北海道トマムに宿泊。早朝に見た雲海。
  • クラブメッド・北海道トマム滞在時にゴンドラに乗って山の頂へ。雲海を見に行きます!
  • トマムの雲海ツアー。ゴンドラ乗り場のは多くの人でにぎわっていました。
  • クラブメッド・北海道トマムで体験したアーチェリー。
  • クラブメッド・北海道トマムのマウンテンアクティビティに参加。心地の良い、1時間のハイキングが夏の思い出。
  • 星野リゾートトマムが運営する波のプール「ナミナミビーチ」。
  • 星野リゾート トマムが運営する波の出るプール「ナミナミビーチ」で遊ぶ様子。
  • クラブメッド・北海道トマムでのアクティビティのひとつ、「カーディオ」! 陽気な音楽に合わせてダンシング。
  • クラブメッド・北海道トマム。シアター内で卓球を楽しむ様子。
  • クラブメッド・北海道トマムでテニス。
  • クラブメッド・北海道トマムでヨガをしている様子。
  • クラブメッド・北海道トマムで体験できる空中ブランコ。
  • クラブメッド・北海道トマムのビュッフェレストラン「ITARA]。
  • クラブメッド・北海道トマム内にある焼き肉レストラン「HAKU」。
  • クラブメッド・北海道トマムのナイトショーの数々。
  • クラブメッド・北海道トマムの客室。
  • クラブメッド・北海道トマムのアメニティ。
  • クラブメッド・北海道トマムの日高棟「ファミリー スペリアルーム」のドライヤー。美容通にも人気のブライトのシャワードライヤー!
  • 新千歳空港からクラブメッド・北海道トマムへの電車での行き方。

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text:MISAKO UMEDA<otona ROSY>

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otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。

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